GARDEN DIARY

ツワブキのつぼみ

キク科ツワブキの花のツボミがパンパンになってきています。
もうじき黄色の花が満開になる事だろうと楽しみです。
庭石の隣にバサッと葉を広げる様子が、バランスが良くかっこいいです。
調べてみると、ツワブキは古くから日本庭園の下草に植えられてきた植物だそうです。
昔の方もこのバランスを良いと感じて眺めていたのかもしれません。
時代を超えて感性を共有していると思うと、この時間がなんだかとても貴重に感じます。
嬉しいですね。
花が咲くのが楽しみです。

お庭全体を見た時にも、このツヤツヤとして固そうな緑の葉っぱは目を引きます。
日本の気候と相性が良く、海が近い海岸線に自生している植物のため、強くて付き合いやすいたくましい植物です。

2018年10月26日