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「ブラックポリカ」の三協アルミから、今月新たに「シルバーポリカ」が誕生しました!
アルミ屋根より低価格で、従来のポリカ屋根よりグレードアップできるのが魅力です。
新屋根パネル「シルバーポリカ」の発売を記念して、対象商品の「シルバーポリカ」または「ブラックポリカ」仕様を熱線遮断ポリカ仕様と同価格にてご提供いたします!

対象商品
セルフィ・スカイリード/スカイリードZ・ニューマイリッシュ・ダブルフェース・カムフィエース/カムフィエースZ
シルバーポリカのポイント
【遮熱効果・遮光効果】
太陽光をカットし、ブラックポリカーボネート板同等の社内温度の昇温抑制効果があります。
また、土間コンクリートの反射光を拡散し、暗くなりがちな屋根下空間を自然な明るさで満たします。
【シルバーフォルムの高級感】
アルミ形材のようなマットなシルバーカラーが高級感を演出。
モノトーン系の住宅外観にマッチします。
【人気のツートンカラーに最適】
モダンなツートンカラー(屋根枠:サンシルバー、柱・梁:ブラック)に最適な屋根パネルです。
【汚れレス】
透過性がなく、カーポート下から見上げても、屋根上の汚れが気になりません。
ブラックポリカも好評発売中!
フレームから屋根パネルまで、すべてブラックで統一したオールブラックカーポートは超絶クール!
住まいの外観やスタイルに合わせてお選びください。
お子様の卒業や就職で、春には車の台数が増える予定のおうちも多いのではないでしょうか。
駐車スペースを見直すのにいい機会です。
ぜひ、選択肢のひとつとしてご検討ください!
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長年使われてきた門まわりや塀を見直し、敷地全体を使いやすく整えた外構リフォームのご紹介です。
以前は塀や門柱がしっかりと設けられており、昔ながらの落ち着いた雰囲気がありましたが、車の出入りや敷地の使い方という点では少し窮屈さも感じられる状態でした。
そこで今回のリフォームでは、既存の門まわりを撤去して敷地を広く使えるように計画。
駐車スペースをしっかり確保しながら、建物の雰囲気に合うシンプルで落ち着いた外構へと生まれ変わりました。

これまでの外構は、門柱と塀で囲われたクローズ気味のつくり。
道路から敷地に入る動線はやや狭く、車の出入りや駐車のしやすさという面では少し不便さがありました。

リフォーム後は門まわりをすっきりと整理し、広々とした駐車スペースを確保。
土間コンクリートの中にライン状にアクセントを入れることで、広い面積のコンクリートでも単調にならないデザインに仕上げています。
駐車スペースの区切りも分かりやすくなり、見た目のバランスと使いやすさの両方を意識した計画になりました。

玄関へと続くアプローチは、砂利敷きの中に平板を配置して動線をつくっています。
コンクリートの駐車スペースとの素材の切り替えによって、空間に自然なメリハリが生まれました。
門柱は建物の雰囲気に合わせてシンプルなデザインに。
和の趣を残した落ち着いた外観と調和する、やさしい存在感のエントランスになっています。

建物側から見ると、敷地全体がゆったりと使えるようになったことがよく分かります。
以前の塀に囲まれた印象から、視界が開けた開放的な外構へと変化しました。
今回ご紹介しているリフォーム後の写真は、実はお施主様がGoogleのクチコミに投稿してくださったものです。
工事後もこうして写真を投稿していただけるのは、私たちにとってとても嬉しいことです![]()
外構は毎日目にする場所だからこそ、使いやすさとデザインの両方が大切。
暮らし方に合わせて整えることで、住まい全体の印象も大きく変わります。
外構のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
敷地の状況やお住まいの雰囲気に合わせて、使いやすく心地よい外構をご提案いたします。
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今回ご紹介するのは、新築外構の施工事例です。
建物の落ち着いた色合いと素材感を活かしながら、シンプルでありながら印象的なエントランスまわりをデザインしました。
施工前の段階では、門まわりやアプローチのバランス、そして夜間の見え方までイメージできるようパースで丁寧にご提案しています。

門柱は塗り壁仕上げでシンプルにまとめ、無駄な装飾を抑えることで住まい全体の存在感を引き立てました。
階段まわりはタイルで統一し、玄関へ向かう動線が自然に感じられるよう計画。
さらに、植栽や石材をさりげなく添えることで、直線的なデザインの中にも柔らかさをプラスしています。
実際の施工では、素材の質感や色味がより際立ち、建物との一体感がさらに高まりました。
特に印象的なのは、ライティングによって生まれる夜の表情です。
門柱のライン照明や植栽ライトがやさしく空間を照らし、昼間とはまた違う落ち着きと奥行きを感じさせてくれます。
毎日帰宅するたびに、ほっと心がほどけるような雰囲気になりました。

アプローチから駐車スペースへの流れもすっきりと整理され、使いやすさとデザイン性を両立。
カーポート下の照明も含め、外構全体がひとつのシーンとしてまとまり、住まいの顔としての存在感がしっかりと感じられます。

外構は、昼と夜で印象が大きく変わる空間です。
今回のように照明計画まで含めてデザインすることで、日中はもちろん、夜も美しく心地よい住まいへとつながります。
これから外構をご検討の方も、ぜひ「夜の見え方」まで意識したプランを取り入れてみてください![]()
LIXIL「カーポートSC」後方支持2台用を、90度回転納まりで設置しました。
屋根材はあたたかみのあるオーク、柱・梁はブラック。
建物の外観に合わせた配色で、住まい全体の統一感を高めています。

今回採用した「カーポートSC」は、屋根と柱のみで構成されたノイズレスなデザインが特長。
雨樋やボルトが外から見えにくい構造で、非常にすっきりとした印象に仕上がります。
大きく張り出したフラット屋根が、建物の水平ラインと美しく呼応しています。

屋根材には木調のオークを選び、空間にやわらかさをプラス。
ブラックの柱・梁とのコントラストが際立ち、モダンな外観に上質さを添えています。
柱位置を後方側にまとめ、屋根を90度回転してレイアウト。
アプローチとの動線も干渉しにくく、使い勝手のよい配置になっています。
敷地条件に合わせた納まりだからこそ、デザインと機能の両立が実現しました。

道路側から見ると、屋根のシャープなラインがより印象的に。
片側に柱を集約した構成により、視界も広く感じられます。
駐車スペースとしての機能はもちろん、外構全体のデザイン性を高める存在感のある仕上がりです。
カーポートは単なる“車を守る屋根”ではなく、住まいの印象を左右する大切な外構要素。
敷地条件や建物とのバランスを見極めながら、最適な納まりをご提案します。
今回のような90度回転納まりも、ぜひご相談ください。
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今回は、外構リフォームをご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
高低差のある敷地で、階段やブロック塀、フェンスは既に設けられていましたが、自転車の置き場が定まらず、動線や使い勝手にお悩みがありました。
そこで、日々の出入りがしやすく、安心して使える外構を目指してリフォームを行っています。
まず、自転車置き場としてサイクルポートを新設しました。
採用したのは、LIXILの「ネスカFミニ」。あわせて土間コンクリートを打設し、雨の日でも足元がぬかるまず、スムーズに自転車の出し入れができる環境を整えています。
屋根があることで、自転車を天候から守れるだけでなく、使いやすさも大きく向上しました。

段差部分には、新たにスロープを設置しています。
これまで階段のみだった動線にスロープを加えることで、自転車を押しての移動も無理なく行えるようになりました。
日常の動きに寄り添った、安心感のあるアプローチです。
また、既存フェンスは撤去し、新しい目隠しフェンスへと入れ替えました。
以前よりも視線をしっかり遮れる仕様とすることで、道路側からの見え方を改善。
サイクルポートまわりの空間も落ち着きが生まれ、外からの視線を気にせず使えるスペースになっています。

外構は、暮らしの変化に合わせて見直すことで、使いやすさが大きく変わる部分です。
自転車置き場や動線、高低差への対策など、気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
今の暮らしに合った外構リフォームをご提案いたします。
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駐車スペース奥のお庭スペースに、目隠しフェンス・物置・天然芝を施工しました。
道路側から視線が入りやすい立地でも、フェンスで囲うことで落ち着いて過ごせるプライベート感が生まれます。
さらに物置をプラスすることで外まわりの収納が整い、暮らしやすさもアップ。
今回は「駐車スペースの先の空間」を、無理なく使えるお庭としてまとめた施工例をご紹介します。

お庭まわりには横板デザインのフェンスを設置。
外からの視線をやわらかく遮りつつ、圧迫感が出にくい見た目にまとまりました。
駐車スペースとお庭スペースの境界もはっきりするので、動線が分かりやすくなるのもポイントです。
「外から見えやすいから落ち着かない」「洗濯物やお子さまの遊び場が気になる」といったお悩みも、フェンス計画でぐっと解決しやすくなります。

奥には物置を設置し、タイヤ・季節用品・お子さまの外遊び道具などの置き場所を確保しました。
外まわりの荷物が定位置に収まると、駐車スペースやお庭が散らかりにくくなり、見た目もすっきり。
必要な物がすぐ取り出せて、日々の小さなストレスも減ります。
物置は「大きさ」だけでなく、「置く位置」も大切で、使いやすさが大きく変わります。
今回も動線を邪魔しない場所に納め、見た目のバランスも整えました。

お庭スペースは天然芝で仕上げ、季節を感じられる柔らかな足触りを楽しめる空間に。
一方、家側のフェンス内はタイルデッキになっており、「汚れにくい場所」と「緑を楽しむ場所」を分けて使えるのが魅力です。
たとえばタイルデッキ側は、チェアを置いてくつろいだり、お子さまの手洗い前の一休みに使ったり。
天然芝側は、ちょっとした外遊びやゴロゴロできる場所に。
用途が分かれると、お庭を活用する機会も自然と増えていきます。
「駐車スペースの奥、なんとなく土のままになっている…」
「目隠しや収納を整えたいけれど、どこから決めればいいか分からない…」
そんな時こそ、外構の出番です。
「この広さなら何ができる?」「視線を遮りつつ圧迫感は減らしたい」など、今のお悩みを聞かせていただければ、敷地条件に合わせて最適なプランをご提案します。
現地状況を見ながら、フェンスの配置・物置の置き方・お庭の使い分けまで一緒に整理できますので、お気軽にお問合せください。
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建物脇の庭スペースは、視線が気になりにくく、家の中からも近い便利な場所。
けれど、雨の日は使いづらかったり、雑草のお手入れが負担になったりと、「広さはあるのに活かしきれない」と感じることも少なくありません。
今回は、そんなサイドの庭スペースをテラス囲いで快適に整えた事例をご紹介します。

施工前は地面が土のままで、雑草が生えやすい状態でした。
物置へ向かう動線としては使えても、天候の影響を受けやすく、洗濯物を干したり、ちょっと腰掛けたりといった“日常使い”にはなりにくい印象です。

設置したテラス囲いは、三協アルミ「晴れもようwith」。
引き違いサッシ仕様で、網戸とカーテンレールも取り付けています。
外の風や視線を程よく遮りつつ、必要に応じて開け閉めできるので、季節や使い方に合わせて調整しやすいのがポイントです。
写真にはテラス囲いの中でくつろぐワンちゃんの姿も![]()
室内のように落ち着ける場所が増えることで、家事の時間も、ご家族とワンちゃんの過ごし方も、より快適になります。

地面は、防草シートの上にサビ砂利を施工しました。
雑草の発生を抑えられるため、草抜きの負担がぐっと軽減されます。
さらに、足元が整うことで通路としての歩きやすさもアップ。
テラス囲いのブラックフレームとも相性がよく、建物まわりがすっきりと見える仕上がりになりました。
「このスペース、どう使うのが正解?」と迷いやすい場所こそ、目的に合わせて整えると暮らしの快適さが大きく変わります。
サイドスペースの活用や雑草対策も、現地状況に合わせてご提案できますので、お気軽にご相談ください。
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冬のご相談をもっと気軽に。
新築外構・リフォームをご検討の方を対象に、ご来店+お見積りで「卓上加湿器」を進呈します。
キャンペーン概要
対象:外構・お庭のご相談でご来店いただき、お見積り作成まで進められたお客さま
特典:卓上加湿器を1家族1台プレゼント
お渡し:2回目のお打合せ時に店頭でお渡しします

ご自宅にもオフィスにもマッチするシンプル&コンパクトな加湿器です。
本体部分は変化するイルミネーションライトになっています(スイッチ長押しでライトをオフにすることもできます)
ご利用の流れ
1:来店予約
お電話(077-582-2885)またはお問い合わせフォームからご希望日時をご連絡ください。
2:ご来店・ヒアリング
ご要望・ご予算・生活動線を伺います。図面や写真があればお持ちください。
3:現地調査・お見積り
現地調査ののち、プランとお見積りをご提出します。
4:特典進呈
2回目のお打合せ時に、卓上加湿器をお渡しします。
こんな方におすすめ
・雨・雪の日でも濡れにくいカースペース~玄関の動線を整えたい
・室内干し・テラス屋根・囲いなど、冬の洗濯ストレスを減らしたい
・風よけフェンス・外構照明・お庭の収納など暮らしの不便をまとめて相談したい
先着・在庫限り、なくなり次第終了いたします。
ぜひ、お早めにご相談ください。
お問い合わせフォームはこちら。
スマートフォンでご覧の方は、画面上のアイコンから直接電話することができます。
お客様各位
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、12月27日(土)~1月4日(日)の期間を年末年始休業期間とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
長年お住まいのお家の外まわりをリフォームさせていただいたこちらのお宅。
前回のブログでは、カーポートやローラーストーン工法による床仕上げで、「明るく開放的な玄関まわりになりました」とご紹介しました。
その後、計画していた植栽が無事に整いましたので、今回は“仕上げのひと手間”として追加した緑の様子をお届けします。
宅配ポストの足元に、季節を感じる小さな花壇
玄関横に設置した宅配ポスト「ヴィコDB100」の足元には、低木と草花を組み合わせた小さな花壇を新たに設けました。
硬さを感じやすいポストのフレームまわりに、やわらかな曲線の縁取りとグリーンを添えることで、玄関まわり全体の印象がぐっとやさしくなります。
明るい葉色の低木やカラーリーフ、季節ごとに表情を変える多年草を混ぜて植えているため、年中どこかに見どころが生まれるのもポイント。
帰宅したときにふと視線が向かい、「今日はどんなふうに育っているかな」と楽しめる場所になりました。

アプローチ脇のシンボルツリーで、玄関までの道のりを楽しく
玄関へ続く木目調のアプローチ脇にも、シンボルツリーと下草の植栽を追加しました。
木立ちの枝ぶりが、カーポートや建物のラインにやわらかなアクセントを添え、駐車スペースから玄関までの道のりに奥行き感が生まれています。
足元には、背丈や葉色の異なる植物を段差をつけて配置。
ローラーストーンの床仕上げともなじむよう、落ち着いた色合いの中に少しだけ赤や黄などの差し色を散りばめ、四季折々の変化が楽しめるようにしました。

お庭も彩り豊かに
先日の記事ではご紹介できていなかったのですが、お庭のリフォームもさせていただいており、ウッドデッキそばに設置した花壇にも植栽させていただきました。
手前の方に植わっているのはビワの木。
実がなる楽しみも味わえます。

カーポートなどのハードな部分をしっかり整えたうえで、あとから植栽を加えると、外構全体がぐっと“暮らしの場”らしく感じられます。
今回のお宅も、リフォーム直後のすっきりとした雰囲気から、緑が入ることで温かみと奥行きが増し、玄関先が小さなガーデンのようになりました。
これから季節を重ねるごとに、樹木の成長や草花の変化がこのお家ならではの表情をつくってくれるはずです。
今回は、夏の猛暑の影響で植栽の時期がリフォーム工事より後ろにずれたのですが、外構リフォームをお考えの方は、「まずは駐車スペースやアプローチを整え、その後じっくり植栽を足していく」という進め方もおすすめですよ。