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愛犬と快適に暮らすためのお庭づくり|芝生・ガーデンルーム・立水栓

ワンちゃんを飼っている方にとって、お家のお庭は大切な家族と一緒に過ごせる特別な場所ですよね。
しかし、「せっかくお庭があるのにあまり活用できていない」「もっと愛犬がのんびり過ごせる環境をつくってあげたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、大切なワンちゃんとの暮らしが快適になるお庭づくりの工夫をご紹介します。

足腰に優しい芝生のお庭

dummy - 愛犬と快適に暮らすためのお庭づくり|芝生・ガーデンルーム・立水栓

コンクリートなどの硬い舗装に比べてクッション性がある天然芝や人工芝は、足腰への負担を和らげてくれるので、ワンちゃんが走ったり遊んだりするスペースにも取り入れやすい素材です。
人工芝は夏場に高温になりやすいため、日よけ対策など暑さへの配慮が必要です。
また、お庭でワンちゃんを自由に遊ばせる際は、脱走対策として周囲を囲むフェンスの高さや隙間の設計、扉の鍵の仕様などにも注意が必要です。
犬種やジャンプ力に合わせて適切な囲いを計画することで、より安心して過ごせる空間になります。

居場所を広げるガーデンルーム

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天候を気にせず外の空気を感じられるガーデンルームは、お家の「もうひとつのリビング空間」として人気です。
厳しい夏場には室温が高くなる特性がありますが、春や秋など気候の良い晴れた日には、お外気分で日向ぼっこを楽しめる場所になります。

お散歩帰りのお手入れに立水栓

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お庭の一角に足洗い場(立水栓)を設ければ、お散歩帰りのお手入れがとてもスムーズになります。
お湯が出る混合水栓タイプやシャワー付きの蛇口を選べば、季節や用途に合わせて使いやすく、お散歩後の足まわりのお手入れにも便利です。

お庭の広さやワンちゃんの犬種・性格によって、快適に暮らすための工夫はそれぞれ異なります。
一概にすべての設備を取り入れれば良いというわけではなく、それぞれの環境に合わせた適切なプラン選びが大切です。
ご家族と愛犬のライフスタイルに合わせたお庭の形を、ぜひ私たちと一緒に考えてみませんか。
お問い合わせはこちらから。
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2026年09月14日

目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間

今回は、守山市内の隣家との距離が近い住宅地で、リビング前に目隠しフェンスとタイルテラスを新設するお庭のリフォームを行いました。
リフォーム前は、リビングから外へ視線が抜けやすく、周囲の目が気になりやすい環境でした。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間
そこで、リビング前を囲うように目隠しフェンスを設置。
さらにタイルテラスを組み合わせることで、周囲からの視線に配慮しながら過ごせる半プライベート空間へと生まれ変わりました。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間
住まいに馴染む「エコモックフェンス」
隣家や裏手からの視線をほどよく遮るため、目隠しには「エコモックフェンス」を採用しました。
エコモックフェンスは、木粉とプラスチックを配合した樹脂製の再生木材を使用したフェンスです。
天然木に比べて腐食しにくく、定期的な再塗装などのお手入れの負担を抑えやすいのも特徴です。
今回選んだカラーは、落ち着いた色合いの「グレージュ」。
やわらかな色味が住まいの外観にも自然に馴染み、空間全体をすっきりとまとめています。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間

外壁と調和する淡い色合いのタイルテラス
リビングの窓前には、新たにタイルテラスを施工しました。
これまでは窓から外へ出る際に高低差がありましたが、タイルテラスを設けることで段差を抑え、室内から外へ出入りしやすい空間に。
洗濯物を干すときなど、日常のちょっとした外への出入りもしやすくなりました。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間
また、目隠しフェンスと組み合わせることで、これまでは十分に活用できていなかった窓の外が、周囲の視線を気にせず過ごしやすいスペースへと変わっています。
お施主様からも、「半プライベート空間ができて開放的になり、天気の良い日にはお家バーベキューをしたい」とのうれしいクチコミをいただきました。
ホワイト系の外壁に、グレージュのフェンスと淡い色合いのタイルが調和し、明るくやさしい雰囲気に仕上がっています。
目隠しという機能性だけでなく、外から眺めたときのまとまりも意識したリフォームとなりました。

「隣家や道路からの視線が気になって、お庭をなかなか活用できない」
「リビングから気軽に出られるスペースをつくりたい」
そんなお悩みも、目隠しフェンスやテラスを組み合わせることで、暮らしに合わせた使いやすい空間へ変えることができます。

フェンスの高さやカラー、テラスの広さなどは、敷地の条件や周辺環境、住まいの外観に合わせて考えることが大切です。
外構・お庭のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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2026年09月10日

愛車を守り、日々のプチストレスを解消するサイクルポート

お子様の成長や新しい趣味の始まりなど、ライフスタイルの変化で住まいの必要なスペースは変化していきます。
毎日の通勤やお子さまの送迎など、移動手段が変わることで新しい駐輪スペースが必要になることも。
さらに、趣味としてロードバイクを楽しまれる方にとっても、自転車の置き場所は気になるポイントです。
お気に入りのスポーツバイクをはじめ、毎日の移動を支える自転車は大切な暮らしの相棒🚲
しかし自転車を屋外で雨や日差しにさらしたままにしておくと、劣化につながることがあります。
一見ただの雨よけに見えるサイクルポートですが、実は大切な愛車を守る心強い味方です。

愛車をサビや紫外線から守り、盗難対策にも

dummy - 愛車を守り、日々のプチストレスを解消するサイクルポート
雨や直射日光を遮ることで、金属部分のサビやサドルの劣化を抑えるのに役立ちます。
パーツにこだわりたいお気に入りのロードバイクも、キレイな状態で長く愛用したいもの。
ワイヤーロックなどを併用することで、盗難対策をさらに意識した駐輪スペースにすることもできます。

忙しい朝や雨の日のプチストレスの解消に

dummy - 愛車を守り、日々のプチストレスを解消するサイクルポート
屋根があることで、忙しい朝にサドルについた水を拭く手間が減らせます。
真夏の直射日光によるサドルの高温化も和らげられるので、おでかけが快適に。
お出かけ前後のカッパの着脱や小さなお子様の乗り降りも、屋根下スペースなら落ち着いて作業できます。

サイドパネルでさらに安心感をプラス

dummy - 愛車を守り、日々のプチストレスを解消するサイクルポート
さらに快適性をアップする工夫として、オプションの「サイドパネル」の追加もおすすめです。
風が強い日の、横からの雨の吹き込みを軽減するのにも役立ちます。
目隠しタイプのサイドパネルなら、道路や隣家からの視線をほどよく遮る目隠しにもなります。

新築時はもちろん、暮らし始めてからの外構リフォームにも

dummy - 愛車を守り、日々のプチストレスを解消するサイクルポート
「家を建てるときに自転車置き場まで考えていなかった」という方もご安心ください。
サイクルポートは新築時だけでなく、お家を建てた後の外構リフォームでも設置可能です。
「子供の成長で自転車が増えた」「ロードバイクを購入した」など、変化に合わせて対応できます。

毎日使う場所だからこそ、敷地やライフスタイルに合わせた最適なサイズ選びが大切です。
雨の日の不便をなくし、大切な自転車を長くきれいに保てる置き場所を一緒に形にしてみませんか?
お住まいにぴったりなサイクルポート選びでお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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2026年09月04日

お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム

ご家族の成長やライフスタイルの変化とともに、住まいに必要なスペースも少しずつ変わっていきます。
「車をもう1台停められるようにしたい」「来客用の駐車スペースがほしい」「生垣や植栽のお手入れが大変になってきた」など、暮らしの変化をきっかけに、お庭を駐車場へリフォームするケースもあります。

今回は、生垣や前庭などのスペースを活用し、今の暮らしに合った駐車スペースへと整えた事例とともに、そのメリットをご紹介します。

車が増えても安心の「駐車スペース」
[ Before ]
dummy - お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム
[ After ]
dummy - お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム
お子様の成長などで車が増えたときや、ご家族・ご友人が車で訪れたとき、敷地内に余裕をもって停められるスペースがあると便利です。
これまでお庭や植栽スペースとして使っていた場所を見直すことで、新たな駐車スペースを確保できる場合があります。
将来の車の増加も考えながら外まわりを整えておくことで、暮らしの変化にも対応しやすくなります。

建物まわりがすっきり、明るい印象に
[ Before ]
dummy - お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム
[ After ]
dummy - お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム
大きく育った生垣や古くなった塀などを整理すると、建物の正面がすっきりとし、外まわりの印象も大きく変わります。
道路側の見通しがよくなることで、車の出入りがしやすくなるのもポイントです。
ただ駐車スペースを増やすだけでなく、建物とのバランスや動線にも配慮して整えることで、使いやすくすっきりとした外構につながります。

お庭のお手入れの負担も軽減
[ Before ]
dummy - お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム
[ After ]
dummy - お庭から駐車場へ。暮らしに合わせた外構リフォーム
土や植栽のスペースをコンクリートなどで舗装することで、雑草対策につながり、日々のお手入れの負担を減らすことができます。
生垣を撤去した場合は、定期的な剪定や落ち葉の掃除なども少なくなり、外まわりの管理がしやすくなります。
「庭を楽しむ機会が減ってきた」「お手入れに時間をかけるのが難しくなってきた」という方にとっても、スペースの使い方を見直すひとつの方法です。

古くなった外構を見直すきっかけにも
駐車場へのリフォームは、古くなったフェンスやブロック塀など、気になっていた外構を見直す機会にもなります。
経年劣化した構造物を撤去・改修しながら、現在の暮らしに合った外まわりへ整えることで、使い勝手だけでなく安心感にもつながります。

お庭は、つくった当時のまま使い続けなければならないものではありません。
ご家族の成長や車の台数、お手入れにかけられる時間など、ライフスタイルに合わせて使い方を見直すことで、より暮らしやすい外まわりへと変えていくことができます。
「駐車スペースを増やしたい」「お庭のお手入れをラクにしたい」など、外まわりの使い方でお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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2026年08月22日

暮らしに合わせて機能をプラス。カーポートと目隠しフェンスの外構リフォーム

今回は、2年前に守山市内で新築外構工事をお任せいただいたお住まいで、カーポートと目隠しフェンスを追加する外構リフォームを行いました。
新築時に整えた門まわりや植栽、駐車スペースのデザインを活かしながら、実際に暮らすなかで感じられたご要望に合わせて、より快適に使える外まわりへと整えています。

dummy - 暮らしに合わせて機能をプラス。カーポートと目隠しフェンスの外構リフォーム

「グレイッシュな中に植栽の緑が映えるナチュラルモダン外構 守山市」

新築時の外構を活かした追加工事
施工前は、建物の色合いに合わせた明るく上品な門柱や、スリット状に配置したアプローチが印象的な外構でした。
植栽と自然石を組み合わせた門まわりにも緑が育ち、住まいになじんだ落ち着きのある景観となっています。
今回は既存の土間コンクリートや門まわりには大きく手を加えず、駐車スペースに必要な機能を追加しました。

dummy - 暮らしに合わせて機能をプラス。カーポートと目隠しフェンスの外構リフォーム
駐車スペースを広く覆う「ネスカF」
カーポートには、LIXILの「ネスカF」を採用しました。
直線的ですっきりとしたフラット屋根が、シンプルな建物の外観によくなじんでいます。
駐車スペースを広く覆うサイズのため、車を雨や日差しから守るだけでなく、雨の日の乗り降りや荷物の出し入れもしやすくなりました。
柱の位置にも配慮し、日々の駐車や通行を妨げにくい配置としています。

dummy - 暮らしに合わせて機能をプラス。カーポートと目隠しフェンスの外構リフォーム
木調フェンスで視線をやわらかく遮る
隣接する駐車場側には、エコモックフェンスを設置しました。
横板の木調デザインが外構にあたたかみを添えながら、外部からの視線をやわらかく遮ります。
完全に閉じ切るのではなく、板の間に適度なすき間を設けることで、圧迫感を抑えた仕上がりに。
カーポートのフレームや既存の外構とも自然に調和し、駐車スペースに落ち着きが生まれました。

dummy - 暮らしに合わせて機能をプラス。カーポートと目隠しフェンスの外構リフォーム

新築時に完成させた外構も、暮らし始めてから必要な設備や、より使いやすい形が見えてくることがあります。
既存のデザインを大切にしながら機能を加えることで、住まいの雰囲気を損なわず、今の暮らしに合った外構へとアップデートできます。

カーポートや目隠しフェンスの追加をはじめ、暮らしてから気づいた外まわりのお悩みも、ぜひ京阪グリーンへご相談ください。
現在の外構やご希望を丁寧に伺い、お住まいに調和するリフォームプランをご提案いたします。
お問い合わせはこちらから。
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2026年08月06日

台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構

台風や突風が増える季節を前に、お住まいの外まわりを点検してみませんか?
カーポートやフェンスは、設置すれば必ず安心というものではありません。
地域の風の強さや設置場所、商品の性能に合った仕様を選び、適切に施工することが大切です。

1:強風に配慮したカーポート選び
台風時には、カーポートの屋根材が外れたり、本体が破損したりするおそれがあります。
新しく設置する場合は、デザインや価格だけでなく、商品の耐風圧性能も確認しましょう。

強度を重視する「折板カーポート」

dummy - 台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構
スチール製の折板屋根を使ったカーポートには、高い耐風圧性能や耐積雪性能を備えた商品があります。
重厚感のある見た目も特徴で、風や雪への強さを重視したい方に適した選択肢です。
ただし、対応できる風や積雪の条件は商品によって異なるため、設置地域に合った仕様を選ぶ必要があります。

明るさを保ちやすい「ポリカ屋根」

dummy - 台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構
ポリカーボネート屋根は光を取り込みやすく、カースペースや隣接するお部屋が暗くなりにくいのがメリットです。
耐風圧性能は屋根材だけではなく、本体構造や屋根材の固定方法、補助柱の有無などによって変わります。
明るさと強度の両方を求める場合は、耐風圧性能を確認して商品を選びましょう。

すっきりとした「アルミ屋根」

dummy - 台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構
アルミ屋根のカーポートは、屋根材とフレームを一体感のあるデザインにまとめやすいのが特徴です。
掲載写真の三協アルミ「FⅡ」は、アルミ形材の屋根を使用したフラットデザインのカーポートです。
商品の強度はシリーズや仕様によって異なるため、設置条件に合うタイプを選ぶことが大切です。

2:目隠しと耐風圧性能を考えたフェンス選び
高さのある目隠しフェンスは、風の影響を受けやすくなります。
商品の耐風圧性能だけでなく、柱の間隔や基礎、設置場所の風当たりまで考えて計画しましょう。

視線と通風に配慮した「ルーバーフェンス」

dummy - 台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構
斜めの羽板を組み合わせたルーバーフェンスは、道路や隣地からの視線を遮りながら、風を通しやすい構造です。
ただし、ルーバー形状であっても耐風圧性能は商品によって異なります。目隠しの度合いや高さと併せて、製品仕様を確認しましょう。

耐風圧性能を確認したい「アルミフェンス」

dummy - 台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構
アルミフェンスには、柱の間隔を狭めることで耐風圧性能を高められる商品があります。
柱の間隔や基礎の大きさは、商品・高さ・設置条件によって異なります。
メーカーが定める施工基準に沿って設置することが重要です。

施工条件も大切な「樹脂製フェンス」

dummy - 台風シーズン前に見直したい、強風に備える外構
木調のやさしい雰囲気が魅力の樹脂製フェンスも、板のすき間や柱の間隔、補強部材などを適切に計画する必要があります。
見た目だけで選ばず、必要な高さや設置場所に対応した商品を選び、メーカーの施工基準に沿って設置しましょう。

3:台風が近づく前にできること
台風の接近が予想される場合は、風が強くなる前に外まわりを確認しておきましょう。

植木鉢やガーデン雑貨は、玄関や物置など風の当たらない場所へ移動します。
移動できないものは、転倒や飛散が起きないよう固定しましょう。

伸縮門扉はたたんで柱とロープなどで固定し、物置の扉は確実にロックします。
カーポートに補助柱が付属している場合は、取扱説明書に従って取り付けてください。

すでにフェンスのぐらつきや柱の傾き、カーポートの屋根材の外れなどが見られる場合は、台風が来る前に専門業者へ点検をご依頼ください。

お住まいの地域や敷地の環境、建物の雰囲気に合わせて、デザインと強度のバランスを考えた外構をご提案いたします。
台風対策を含めた外構の新設やリフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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2026年08月04日

夏季休業のお知らせ

お客様各位

拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、8月9日(日)~8月16日(日)の期間を夏季休業期間とさせていただきます。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

2026年08月03日

プライベート空間を守る!おうちにぴったりの目隠しフェンスの見つけ方

外からの視線を気にせず心地よく過ごせるお庭づくりに、「目隠しフェンス」は欠かせません。
板の向きや構造によって目隠し効果は大きく変わるため、目的に合うタイプを選ぶことが大切です。
今回は定番の縦・横張りに加え格子、ルーバーを含む4つの特徴をご紹介いたします!
お家の外観やライフスタイルに合わせた、おうちにぴったりのフェンス選びの参考にしてください。

すっきりスタイリッシュな「縦張りフェンス」
板を垂直方向に並べたデザインで、モダンな建物やスタイリッシュな外観によく馴染みます。

dummy - プライベート空間を守る!おうちにぴったりの目隠しフェンスの見つけ方

歩行者が通り過ぎる斜めの角度から中が見えにくいため、道路に面した場所にもおすすめです。
また、1日を通して安定した光が差し込みやすく、横板に比べてお庭全体の明るさを保ちやすい点も魅力です。
足をかけられる段差が少ないため、不審者が登りにくく、防犯面での効果も期待できます。

お庭を広く見せる「横張りフェンス」
板を水平方向に並べたデザインで、目隠し効果が高く当社でも1番選ばれています。

dummy - プライベート空間を守る!おうちにぴったりの目隠しフェンスの見つけ方

リビングや玄関など、最も気になる正面からの視線をしっかりと遮れるのが特徴です。
横のラインが強調されることで、お庭の奥行きや敷地幅を広く見せる効果もあります。
カラーや木調デザインなど種類が豊富で、植栽の緑とも相性よく馴染みます。

デザイン性抜群の「格子材(スクリーン)」
四角い柱を一定の間隔で並べた、立体感と高い意匠性を持つモダンなデザインが特徴です。

dummy - プライベート空間を守る!おうちにぴったりの目隠しフェンスの見つけ方
斜めから見たときは視線を遮りつつ、正面からは適度に光や風を通します。
見る角度によって隙間の見え方が変わるため、圧迫感を抑えながら敷地の境界を区切れるのも特徴です。
外構のアクセントとして、モダンな佇まいを演出します。

風を通して視線はゼロの「ルーバータイプ」
板をブラインドのように斜めに傾けて、少しずつ重ね合わせるように配置した機能的なデザインです。

dummy - プライベート空間を守る!おうちにぴったりの目隠しフェンスの見つけ方
隙間が重なり合う構造によって外からの視線をしっかり遮断しながら、傾いた羽板の間を心地よい風が通り抜けます。
プライバシーを守りつつ通気性も確保したい場所にぴったりです。
また、風が抜けやすいため抵抗を受けにくく、強風対策の面でも優れています。

目隠しフェンスを設置することで、外からの視線を気にせず家族で心地よく過ごせるお庭が完成します。
プライベートな空間をしっかり守ることは、日々の暮らしの安心感にも繋がります。
京阪グリーン㈱では、様々なメーカーから我が家に最適なフェンスを一緒に選んでいただけます。
お庭の目隠し対策やフェンス選びでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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2026年07月29日

庭に広がる、ゆとりのウッドデッキ空間

大津市内にてお庭に三協アルミ「ヴィラウッド」と、テラス屋根「ナチュレN」を設置しました。
室内から気軽に出られる広々としたデッキが完成し、洗濯やくつろぎ、植物のお手入れなど、毎日の暮らしに活用しやすい空間となっています。

dummy - 庭に広がる、ゆとりのウッドデッキ空間
ゆったり使える広々としたウッドデッキ
ウッドデッキは、テーブルや椅子を置いても動線に余裕が生まれる、奥行きのある設計です。
家族で食事を楽しんだり、鉢植えを並べてガーデニングを楽しんだりと、さまざまな過ごし方ができそうです。
お庭との段差部分にはステップを設けているため、デッキから庭への出入りもスムーズ。
室内とお庭をつなぐ場所として、自然と外へ出たくなるような心地よい空間に仕上がりました。

dummy - 庭に広がる、ゆとりのウッドデッキ空間
出幅のあるテラス屋根で洗濯物も安心
デッキの上には、三協アルミ「ナチュレN」を設置しました。
木調のフレームがウッドデッキとよくなじみ、住まい全体にやわらかな印象を添えています。
屋根は出幅をたっぷり確保しているため、デッキの広い範囲をカバーできるのもポイントです。
物干しスタンドを複数置いても使いやすく、洗濯物をゆったりと干せます。
急な雨が降った際にも濡れにくいため、天候が変わりやすい日の洗濯にも安心感があります。
日差しをやわらげながら、屋外で過ごす時間を快適にしてくれるのも魅力です。

dummy - 庭に広がる、ゆとりのウッドデッキ空間
家事にもくつろぎにも役立つ庭へ
物干しスペースとして日常的に使えるだけでなく、テーブルを囲んでひと息ついたり、趣味やガーデニングを楽しんだりと、暮らしに合わせて幅広く活用できます。
屋根とデッキを組み合わせることで、室内でも庭でもない、使い勝手のよい中間空間が生まれました。

これまでお庭に出る機会が少なかった方も、ウッドデッキとテラス屋根があることで、外の空間をより身近に感じられるようになります。
洗濯のしやすさはもちろん、家族で過ごす時間や趣味を楽しむ場所としても活躍する、暮らしに寄り添うお庭となりました。

ウッドデッキやテラス屋根を取り入れて、お庭をもっと便利で快適な空間にしてみませんか。
お庭の広さや暮らし方に合わせたプランをご提案いたしますので、庭リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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2026年07月25日

砂利敷きの駐車スペースを使いやすく整えた外構リフォーム

毎日使う駐車スペースは、車の停めやすさはもちろん、お手入れのしやすさや周囲からの視線にも配慮したい場所です。
今回は、砂利敷きだった敷地を土間コンクリートで舗装し、カーポートと目隠しフェンスを設置した外構リフォームをご紹介します。
既存の門まわりや道路側の舗装を活かしながら、広々と使えるすっきりとした外まわりへ整えました。

dummy - 砂利敷きの駐車スペースを使いやすく整えた外構リフォーム
砂利敷きから土間コンクリートへ
施工前は、門から建物までの広い範囲が砂利敷きになっていました。
砂利は自然な雰囲気を楽しめる一方で、車の出入りによって石が移動したり、雑草が生えたりと、定期的なお手入れが必要になります。
今回のリフォームでは、駐車スペースを土間コンクリートで舗装しました。
足元が安定するため、車や自転車の出し入れがしやすく、雨の日にも泥はねを抑えられます。
コンクリートの間には砂利の目地を設け、広い舗装面にほどよい変化を加えました。

dummy - 砂利敷きの駐車スペースを使いやすく整えた外構リフォーム
2台をゆったり覆うカーポート
駐車スペースには、2台分の車を並べて停められるカーポートを設置しました。
屋根材にはシルバーポリカを採用し、すっきりとした明るい印象に仕上げています。
雨の日の乗り降りや荷物の出し入れがしやすくなり、大切な車を雨や日差しから守れる実用的なスペースになりました。
ブラックの柱と梁にシルバーの屋根材を組み合わせることで、全体が重くなりすぎず、軽やかな印象に。
和の趣がある建物にもなじみながら、駐車場全体をすっきりと現代的に見せています。

dummy - 砂利敷きの駐車スペースを使いやすく整えた外構リフォーム
視線をやわらかく遮る目隠しフェンス
隣地側には、落ち着いたブラウンの横板フェンスを設置しました。
既存のブロック塀よりも敷地側へフェンスを立てることで、駐車スペースへの視線をしっかりと遮っています。
板の間には適度なすき間があるため、必要な目隠し効果を確保しながら圧迫感を抑えた仕上がりです。
ブラックの柱がカーポートとも調和し、駐車スペース全体に統一感をもたらしています。

dummy - 砂利敷きの駐車スペースを使いやすく整えた外構リフォーム
砂利敷きだった駐車スペースが、カーポートと土間コンクリートを備えた使いやすい空間へ生まれ変わりました。
既存部分を活かしながら必要な設備を加えることで、建物の雰囲気を損なわず、暮らしやすさを高めることができます。
駐車場のお手入れや雨の日の使いにくさ、周囲からの視線などでお困りの際は、外構リフォームをご検討ください。
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2026年07月17日