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高低差のある敷地を、もっと安心・快適に。外構リフォーム事例

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今回は、外構リフォームをご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
高低差のある敷地で、階段やブロック塀、フェンスは既に設けられていましたが、自転車の置き場が定まらず、動線や使い勝手にお悩みがありました。
そこで、日々の出入りがしやすく、安心して使える外構を目指してリフォームを行っています。

まず、自転車置き場としてサイクルポートを新設しました。
採用したのは、LIXILの「ネスカFミニ」。あわせて土間コンクリートを打設し、雨の日でも足元がぬかるまず、スムーズに自転車の出し入れができる環境を整えています。
屋根があることで、自転車を天候から守れるだけでなく、使いやすさも大きく向上しました。

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段差部分には、新たにスロープを設置しています。
これまで階段のみだった動線にスロープを加えることで、自転車を押しての移動も無理なく行えるようになりました。
日常の動きに寄り添った、安心感のあるアプローチです。

また、既存フェンスは撤去し、新しい目隠しフェンスへと入れ替えました。
以前よりも視線をしっかり遮れる仕様とすることで、道路側からの見え方を改善。
サイクルポートまわりの空間も落ち着きが生まれ、外からの視線を気にせず使えるスペースになっています。

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外構は、暮らしの変化に合わせて見直すことで、使いやすさが大きく変わる部分です。
自転車置き場や動線、高低差への対策など、気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
今の暮らしに合った外構リフォームをご提案いたします。
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2026年02月06日