STAFF BLOG

光で魅せる、上質なファサード空間が完成しました

今回ご紹介するのは、新築外構の施工事例です。
建物の落ち着いた色合いと素材感を活かしながら、シンプルでありながら印象的なエントランスまわりをデザインしました。
施工前の段階では、門まわりやアプローチのバランス、そして夜間の見え方までイメージできるようパースで丁寧にご提案しています。

dummy - 光で魅せる、上質なファサード空間が完成しました
門柱は塗り壁仕上げでシンプルにまとめ、無駄な装飾を抑えることで住まい全体の存在感を引き立てました。
階段まわりはタイルで統一し、玄関へ向かう動線が自然に感じられるよう計画。
さらに、植栽や石材をさりげなく添えることで、直線的なデザインの中にも柔らかさをプラスしています。

実際の施工では、素材の質感や色味がより際立ち、建物との一体感がさらに高まりました。
特に印象的なのは、ライティングによって生まれる夜の表情です。
門柱のライン照明や植栽ライトがやさしく空間を照らし、昼間とはまた違う落ち着きと奥行きを感じさせてくれます。
毎日帰宅するたびに、ほっと心がほどけるような雰囲気になりました。

dummy - 光で魅せる、上質なファサード空間が完成しました
アプローチから駐車スペースへの流れもすっきりと整理され、使いやすさとデザイン性を両立。
カーポート下の照明も含め、外構全体がひとつのシーンとしてまとまり、住まいの顔としての存在感がしっかりと感じられます。

dummy - 光で魅せる、上質なファサード空間が完成しました
外構は、昼と夜で印象が大きく変わる空間です。
今回のように照明計画まで含めてデザインすることで、日中はもちろん、夜も美しく心地よい住まいへとつながります。
これから外構をご検討の方も、ぜひ「夜の見え方」まで意識したプランを取り入れてみてくださいdummy - 光で魅せる、上質なファサード空間が完成しました

2026年02月14日

直線美が際立つ、上質な佇まいのカーポート

LIXIL「カーポートSC」後方支持2台用を、90度回転納まりで設置しました。
屋根材はあたたかみのあるオーク、柱・梁はブラック。
建物の外観に合わせた配色で、住まい全体の統一感を高めています。

dummy - 直線美が際立つ、上質な佇まいのカーポート
今回採用した「カーポートSC」は、屋根と柱のみで構成されたノイズレスなデザインが特長。
雨樋やボルトが外から見えにくい構造で、非常にすっきりとした印象に仕上がります。
大きく張り出したフラット屋根が、建物の水平ラインと美しく呼応しています。

dummy - 直線美が際立つ、上質な佇まいのカーポート
屋根材には木調のオークを選び、空間にやわらかさをプラス。
ブラックの柱・梁とのコントラストが際立ち、モダンな外観に上質さを添えています。
柱位置を後方側にまとめ、屋根を90度回転してレイアウト。
アプローチとの動線も干渉しにくく、使い勝手のよい配置になっています。
敷地条件に合わせた納まりだからこそ、デザインと機能の両立が実現しました。

dummy - 直線美が際立つ、上質な佇まいのカーポート
道路側から見ると、屋根のシャープなラインがより印象的に。
片側に柱を集約した構成により、視界も広く感じられます。
駐車スペースとしての機能はもちろん、外構全体のデザイン性を高める存在感のある仕上がりです。

カーポートは単なる“車を守る屋根”ではなく、住まいの印象を左右する大切な外構要素。
敷地条件や建物とのバランスを見極めながら、最適な納まりをご提案します。
今回のような90度回転納まりも、ぜひご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

2026年02月13日

高低差のある敷地を、もっと安心・快適に。外構リフォーム事例

dummy - 高低差のある敷地を、もっと安心・快適に。外構リフォーム事例
今回は、外構リフォームをご依頼いただいた施工事例をご紹介します。
高低差のある敷地で、階段やブロック塀、フェンスは既に設けられていましたが、自転車の置き場が定まらず、動線や使い勝手にお悩みがありました。
そこで、日々の出入りがしやすく、安心して使える外構を目指してリフォームを行っています。

まず、自転車置き場としてサイクルポートを新設しました。
採用したのは、LIXILの「ネスカFミニ」。あわせて土間コンクリートを打設し、雨の日でも足元がぬかるまず、スムーズに自転車の出し入れができる環境を整えています。
屋根があることで、自転車を天候から守れるだけでなく、使いやすさも大きく向上しました。

dummy - 高低差のある敷地を、もっと安心・快適に。外構リフォーム事例

段差部分には、新たにスロープを設置しています。
これまで階段のみだった動線にスロープを加えることで、自転車を押しての移動も無理なく行えるようになりました。
日常の動きに寄り添った、安心感のあるアプローチです。

また、既存フェンスは撤去し、新しい目隠しフェンスへと入れ替えました。
以前よりも視線をしっかり遮れる仕様とすることで、道路側からの見え方を改善。
サイクルポートまわりの空間も落ち着きが生まれ、外からの視線を気にせず使えるスペースになっています。

dummy - 高低差のある敷地を、もっと安心・快適に。外構リフォーム事例
外構は、暮らしの変化に合わせて見直すことで、使いやすさが大きく変わる部分です。
自転車置き場や動線、高低差への対策など、気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
今の暮らしに合った外構リフォームをご提案いたします。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

2026年02月06日