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守山支店の前庭で採れたブルーベリーで、最近入社したスタッフNさんがパウンドケーキを焼いてくれました。
休憩時間にひと口。
自分たちの庭で育った実の味は格別で、ちょっと誇らしい気持ちに。
収穫して、洗って、そのまま頬張る――そんな小さな体験が、庭時間をぐっと豊かにしてくれます。

庭木としての魅力
ブルーベリーは落葉低木で、生長しても背丈が抑えやすく、剪定の手間も少なめ。
春は白い壺形の花、初夏は実り、秋は紅葉と、季節の移ろいを一株で楽しめます。
鉢植えでもよく育つため、玄関先やテラスのコンテナガーデンにもおすすめ。
実が色づく様子はお子さまの“観察対象”にもなり、家族で収穫を楽しめるのも人気の理由です。
育て方のコツ
日当たりのよい場所に。
乾燥を嫌うので、夏場は特に水切れに注意します。
土は酸性寄りが好き。
地植えならピートモスを混ぜ、鉢植えならブルーベリー用培養土が手軽です。
品種は「同系統を2品種以上」植えると実つきが良くなります(例:ラビットアイ系同士)。
冬~早春に混み合った枝や古い枝を間引く“更新剪定”をすると、翌年の成りが安定。
マルチングで乾燥と雑草を防ぎ、春に緩効性肥料を少量与えれば十分です。
実が熟す頃は鳥に狙われるので、必要に応じてネットでガードしましょう。
配置アイデア
アプローチ脇に2~3株を列植して「小さな収穫レーン」に。
テラス横の大鉢に植えれば、朝食に合わせて摘み取り→ヨーグルトへ、が日常に。
白壁やモダン外観にも深い緑と黒紫の実がよく映えます。
実のなる木がそばにあると、暮らしは少しやさしく、季節はもっと身近になります。
ブルーベリーを、あなたのお庭計画にも取り入れてみませんか?
場所や品種選びなど、ご相談もお待ちしております。