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庭を駐車スペースへ。使い勝手と見映えを両立した外構リフォーム

dummy - 庭を駐車スペースへ。使い勝手と見映えを両立した外構リフォーム

植栽が多く占めていた前庭を、日々の出入りがしやすい駐車スペースへとリフォームしました。
ご要望は「軽自動車を安心して停められる舗装」「玄関まわりの動線をすっきり」「既存の機能門柱は活かしたい」の3点。
そこで、植栽を撤去し路盤を再整備、土間コンクリートを打設して駐車スペースを新設しました。
合わせて機能門柱は玄関寄りへ移設し、ポストの取り出しやインターホン応対をよりスムーズにしています。

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計画段階では、勾配(道路側へ適正排水)と乗り入れの角度を綿密に確認。
既存のアプローチ洗い出し仕上げと新設土間の取り合いは、やわらかな曲線でつなぎ、段差解消と意匠性を両立しました。
土間の目地部分にはサビ砂利を敷き込み、コンクリートの単調さを和らげつつ排水機能も確保しています。
道路境界の集水桝とも高さを揃え、見た目にも違和感のない仕上がりになりました。

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完成後は、車の出し入れが格段にスムーズになりました。
白系コンクリートが外壁や既存の門まわりとなじみ、玄関前の樹木は残して適度な緑量をキープ。
機能門柱の位置変更により、降車→ポスト→玄関の動線が短く明快になっています。
雑草対策・落ち葉清掃の負担も大きく軽減。
日常の家事動線とメンテナンス性が同時に向上する、価値あるリフォームになりました。

「庭を駐車場に変えたい」「植栽の手入れが大変なのでスッキリさせたい」など、暮らし方に合わせた外構リフォームのご相談を承っております。
今回のように既存の構造物を活かしつつ、使い勝手とデザイン性を両立したご提案も可能です。
お見積もり・現地調査は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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2025年9月25日