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建物脇の庭スペースは、視線が気になりにくく、家の中からも近い便利な場所。
けれど、雨の日は使いづらかったり、雑草のお手入れが負担になったりと、「広さはあるのに活かしきれない」と感じることも少なくありません。
今回は、そんなサイドの庭スペースをテラス囲いで快適に整えた事例をご紹介します。

施工前は地面が土のままで、雑草が生えやすい状態でした。
物置へ向かう動線としては使えても、天候の影響を受けやすく、洗濯物を干したり、ちょっと腰掛けたりといった“日常使い”にはなりにくい印象です。

設置したテラス囲いは、三協アルミ「晴れもようwith」。
引き違いサッシ仕様で、網戸とカーテンレールも取り付けています。
外の風や視線を程よく遮りつつ、必要に応じて開け閉めできるので、季節や使い方に合わせて調整しやすいのがポイントです。
写真にはテラス囲いの中でくつろぐワンちゃんの姿も![]()
室内のように落ち着ける場所が増えることで、家事の時間も、ご家族とワンちゃんの過ごし方も、より快適になります。

地面は、防草シートの上にサビ砂利を施工しました。
雑草の発生を抑えられるため、草抜きの負担がぐっと軽減されます。
さらに、足元が整うことで通路としての歩きやすさもアップ。
テラス囲いのブラックフレームとも相性がよく、建物まわりがすっきりと見える仕上がりになりました。
「このスペース、どう使うのが正解?」と迷いやすい場所こそ、目的に合わせて整えると暮らしの快適さが大きく変わります。
サイドスペースの活用や雑草対策も、現地状況に合わせてご提案できますので、お気軽にご相談ください。
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