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駐車スペース奥のお庭スペースに、目隠しフェンス・物置・天然芝を施工しました。
道路側から視線が入りやすい立地でも、フェンスで囲うことで落ち着いて過ごせるプライベート感が生まれます。
さらに物置をプラスすることで外まわりの収納が整い、暮らしやすさもアップ。
今回は「駐車スペースの先の空間」を、無理なく使えるお庭としてまとめた施工例をご紹介します。

お庭まわりには横板デザインのフェンスを設置。
外からの視線をやわらかく遮りつつ、圧迫感が出にくい見た目にまとまりました。
駐車スペースとお庭スペースの境界もはっきりするので、動線が分かりやすくなるのもポイントです。
「外から見えやすいから落ち着かない」「洗濯物やお子さまの遊び場が気になる」といったお悩みも、フェンス計画でぐっと解決しやすくなります。

奥には物置を設置し、タイヤ・季節用品・お子さまの外遊び道具などの置き場所を確保しました。
外まわりの荷物が定位置に収まると、駐車スペースやお庭が散らかりにくくなり、見た目もすっきり。
必要な物がすぐ取り出せて、日々の小さなストレスも減ります。
物置は「大きさ」だけでなく、「置く位置」も大切で、使いやすさが大きく変わります。
今回も動線を邪魔しない場所に納め、見た目のバランスも整えました。

お庭スペースは天然芝で仕上げ、季節を感じられる柔らかな足触りを楽しめる空間に。
一方、家側のフェンス内はタイルデッキになっており、「汚れにくい場所」と「緑を楽しむ場所」を分けて使えるのが魅力です。
たとえばタイルデッキ側は、チェアを置いてくつろいだり、お子さまの手洗い前の一休みに使ったり。
天然芝側は、ちょっとした外遊びやゴロゴロできる場所に。
用途が分かれると、お庭を活用する機会も自然と増えていきます。
「駐車スペースの奥、なんとなく土のままになっている…」
「目隠しや収納を整えたいけれど、どこから決めればいいか分からない…」
そんな時こそ、外構の出番です。
「この広さなら何ができる?」「視線を遮りつつ圧迫感は減らしたい」など、今のお悩みを聞かせていただければ、敷地条件に合わせて最適なプランをご提案します。
現地状況を見ながら、フェンスの配置・物置の置き方・お庭の使い分けまで一緒に整理できますので、お気軽にお問合せください。
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