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先日ご紹介した、近江八幡市の飲食店「higoro TERRACE」様の外構リニューアル。
⇒ 事例紹介ページ「お店の魅力を引き出し、外とつながる心地よい場所づくり 近江八幡市」はこちら
実は工事完了後、花壇の壁面に銘板を取り付けさせていただきました。
そこに刻まれているのは、今回の外構が“お施主様とのコラボレーションで生まれた空間”であるということ。
今回は、その銘板に込めた想いについてご紹介します。

一緒につくり上げた空間という証
銘板には、弊社の名前とともに「in collaboration with Licoli」と刻まれています。
今回の外構は、お施主様のこだわりや世界観を大切にしながら、打ち合わせを重ねて形にしていったもの。
その過程そのものが、この一枚に表現されています。
空間だけでなく、関係性も残す
外構は完成して終わりではなく、その場所での時間がこれから続いていきます。
その中で、この銘板が「一緒につくった場所」という記憶のきっかけになればうれしく思います。
形として残ることで、空間とともにご縁も積み重なっていく——そんな存在です。
店舗外構だからこそ伝えられること
店舗の外構は、そのお店の考え方や雰囲気を表す大切な要素のひとつ。
今回のように“誰とどんな想いでつくったか”をさりげなく伝えることで、空間にストーリーが生まれます。
訪れた方にも、その背景がほんの少し伝わる仕掛けになっています。
今回の銘板は、単なるサインではなく、ご縁のかたちとして残るものとなりました。
こうして一緒に空間づくりをさせていただけたことを、心からうれしく思います。
これからも、関わらせていただいた場所が長く愛されるような外構をご提案していきたいと思います。