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お庭時間が変わる!夏の日除け対策

日中は汗ばむ日も増え、いよいよ本格的な夏が近づいてきました。
今年は例年以上の暑さが予想されており、「暑くて庭に出られない」「西日が強くて室内まで暑い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなこれからの季節におすすめしたいのが、お庭や窓まわりの日除け対策です。
シェードやテラス屋根などを上手に取り入れることで、室内の暑さ対策はもちろん、お庭で過ごす時間もより快適になります。
今回は、日除け対策がもたらす3つのメリットをご紹介します。

カーテンより効果的。窓の外で日差しをカットして快適な室内環境に

dummy - お庭時間が変わる!夏の日除け対策
夏場はカーテンやブラインドを閉めていても、窓から入り込んだ熱によって室温が上がりやすくなります。
そこで効果的なのが、窓の外側で日差しを遮ることです。
シェードやテラス屋根によって直射日光をブロックすることで、室内への熱の侵入を抑えられ、冷房効率の向上にもつながります。
リビング前の掃き出し窓まわりに設置すれば、暑さ対策と外観のデザイン性を両立できるのも魅力です。

紫外線から住まいとお庭を守り、美しさを長くキープ

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強い日差しは、人だけでなく住まいやお庭にも少しずつダメージを与えています。
室内ではフローリングや家具の日焼け、お庭ではウッドデッキの色あせや劣化の原因になることもあります。
また、植物にとっても真夏の強い西日は大きな負担です。
日除けを取り入れることで紫外線の影響をやわらげ、大切な住まいやお庭を長く美しく保ちやすくなります。
せっかく整えたお庭空間だからこそ、快適さだけでなくメンテナンス面でも日除けは大きな役割を果たしてくれます。

「暑くて使えない庭」を「過ごしたくなる庭」へ

dummy - お庭時間が変わる!夏の日除け対策
せっかくウッドデッキやテラスをつくっても、真夏は暑さが厳しく、思ったほど活用できていないというお声も少なくありません。
日除けがあることで洗濯物干しの負担が軽減されるだけでなく、お子さまのプール遊びや読書、ティータイムなど、お庭で過ごす時間の幅がぐっと広がります。
また、テラス屋根やウッドデッキと組み合わせることで、リビングからつながるもうひとつの居場所として活躍してくれます。
日除けは単なる暑さ対策ではなく、お庭の使い方そのものを変えてくれるアイテムといえるでしょう。

暑い夏をもっと快適に過ごすために
近年の夏は、以前と比べて暑さが厳しくなっています。
だからこそ、「暑いから我慢する」のではなく、住まいに合わせた日除け対策を取り入れることが大切です。
シェードを後付けする方法はもちろん、テラス屋根やウッドデッキと組み合わせることで、より快適で使いやすいお庭空間をつくることもできます。

「西日が気になる」
「洗濯物をもっと快適に干したい」
「お庭で過ごす時間を増やしたい」

そんなお悩みがありましたら、お住まいやお庭の状況に合わせたプランをご提案いたします。
お問い合わせはこちらから。
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2026年06月16日

外構照明で住まいはもっと魅力的に

外構を計画する際、門柱やフェンス、カーポートなどのデザインにはこだわっても、照明は後回しになってしまうことがあります。
しかし実際には、照明は住まいの印象や使い勝手を大きく左右する大切な要素です。
今回ご紹介する事例も、昼間はスタイリッシュで落ち着いた雰囲気ですが、夜になると照明によってまた違った魅力を楽しめる外構となっています。

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「直線美と素材感が映える、洗練された外構デザイン 大津市」

ブラックを基調とした門柱やカーポート、木調フェンスを組み合わせたシンプルモダンな外構です。
昼間は素材の質感や建物との調和が際立ち、すっきりとした印象に仕上がっています。

ですが、外構が活躍するのは昼間だけではありません。
仕事や学校から帰宅する時間帯は、特に秋冬になると暗くなっていることも多くあります。
だからこそ、夜の使い勝手まで考えた照明計画が重要になります。

安全性を高める足元のあかり

dummy - 外構照明で住まいはもっと魅力的に
階段まわりには足元を照らす照明を配置しています。
玄関へ向かう動線は毎日使う場所だからこそ、安全性はとても重要です。
特に夜間は段差が見えにくくなるため、足元をやさしく照らすことで安心して出入りできる環境をつくることができます。
また、必要な場所だけを照らすことで眩しすぎず、上品な雰囲気を演出できるのも魅力です。

光がつくる上質なファサード

dummy - 外構照明で住まいはもっと魅力的に

門柱まわりにも照明を取り入れています。
昼間はシンプルなデザインの門柱も、夜になると光によって陰影が生まれ、存在感がより引き立ちます。
玄関まわりにあたたかな灯りがあることで、帰宅時の安心感にもつながります。
また、明るさを確保することで防犯面にも効果が期待できます。
暗がりを減らすことで、住まい全体が管理されている印象を与えることができます。

植栽や空間を美しく演出するライトアップ

dummy - 外構照明で住まいはもっと魅力的に
お庭側ではシンボルツリーをライトアップしています。
昼間は自然な景観の一部として楽しめる植栽ですが、夜は樹形や葉の陰影が浮かび上がり、昼間とは異なる表情を見せてくれます。窓から見える景色にも奥行きが生まれるため、室内からお庭を眺める楽しみも増します。

さらに、カーポートまわりには柱に設置した照明を採用しています。

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車の乗り降りや荷物の積み下ろしを行う際に周囲をやさしく照らし、夜間の使い勝手を向上させています。
必要な場所に必要な光を配置することで、実用性とデザイン性を両立できるのも照明計画の大きな魅力です。

外構照明は単に明るくするためだけのものではありません。
安全性を高め、防犯性を向上させ、そして住まいをより美しく見せてくれる存在です。
昼間のデザインだけでなく、夜の表情まで考えて計画することで、住まいの魅力はさらに高まります。

これから新築外構や外構リフォームをご検討の方は、ぜひ照明計画にもこだわってみてはいかがでしょうか。
昼と夜、それぞれの魅力を楽しめる外構づくりをご提案いたします。
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2026年06月12日

生垣を重厚感のあるフェンスへリフォーム

道路に面した生垣を撤去し、フェンスへリフォームさせていただきました。

生垣は季節の変化を楽しめる一方で、定期的な剪定や落ち葉の掃除など、どうしても維持管理の手間がかかります。
特に道路沿いの場合は、枝葉が歩道側へ伸びないよう管理する必要もあり、お悩みを抱えられている方も少なくありません。

今回はそんな生垣を撤去し、目隠し機能とデザイン性を兼ね備えたフェンスへと生まれ変わりました。

dummy - 生垣を重厚感のあるフェンスへリフォーム
お手入れの負担を軽減するフェンスへのリフォーム
施工前は道路沿いに生垣が設けられていました。
緑豊かな印象を与えてくれる一方で、剪定や清掃など継続的な管理が必要になります。
また、高さを維持しようとすると脚立を使った作業が必要になることもあり、年齢を重ねるにつれて負担を感じられるケースもあります。
フェンスへ変更することで、こうした日々のお手入れの負担を大きく軽減することができます。
見た目もスッキリと整い、道路側からの視線もしっかりカットできるようになりました。

dummy - 生垣を重厚感のあるフェンスへリフォーム
存在感を放つ「フェンスAA MS1型 ブリュームメタル」
今回採用したのは、LIXILの「フェンスAA MS1型」。
カラーは「ブリュームメタル」です。
一般的な木調フェンスとは異なり、経年変化した鉄のような風合いを再現した個性的なデザインが特徴です。
表面には細かな凹凸があり、色の濃淡も表現されているため、近くで見ても非常にリアルな質感を感じられます。
落ち着いたダークカラーでありながら単調にならず、ファサード全体に重厚感と高級感を与えてくれるカラーです。

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既存の石積みとも調和した仕上がり
今回のリフォームでは、既存の石積みはそのまま活かしています。
重厚感のある石積みとブリュームメタルの質感がよく調和し、以前とはまた違った魅力を持つ外観へと生まれ変わりました。
また、フェンスだけが主張しすぎることなく、庭木や景石とも自然になじんでいるのもポイントです。
道路側から見た際にも存在感がありながら、周囲の景観に溶け込む上質な仕上がりとなりました。
庭側から見ると、目隠しとしての役割を果たしながらも圧迫感は少なく、落ち着いたプライベート空間が広がっています。

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「生垣のお手入れが大変」「道路側からの視線が気になる」「外構の印象を変えたい」
そんなお悩みをお持ちの方には、生垣からフェンスへのリフォームもおすすめです。
今回採用したフェンスAA MS1型のように、機能性だけでなくデザイン性にもこだわった商品を選ぶことで、毎日の管理を楽にしながら住まいの印象をより魅力的に演出することができます。
外構のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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2026年06月06日