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ご家族の成長やライフスタイルの変化とともに、住まいに必要なスペースも少しずつ変わっていきます。
「車をもう1台停められるようにしたい」「来客用の駐車スペースがほしい」「生垣や植栽のお手入れが大変になってきた」など、暮らしの変化をきっかけに、お庭を駐車場へリフォームするケースもあります。
今回は、生垣や前庭などのスペースを活用し、今の暮らしに合った駐車スペースへと整えた事例とともに、そのメリットをご紹介します。
車が増えても安心の「駐車スペース」
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お子様の成長などで車が増えたときや、ご家族・ご友人が車で訪れたとき、敷地内に余裕をもって停められるスペースがあると便利です。
これまでお庭や植栽スペースとして使っていた場所を見直すことで、新たな駐車スペースを確保できる場合があります。
将来の車の増加も考えながら外まわりを整えておくことで、暮らしの変化にも対応しやすくなります。
建物まわりがすっきり、明るい印象に
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[ After ]
大きく育った生垣や古くなった塀などを整理すると、建物の正面がすっきりとし、外まわりの印象も大きく変わります。
道路側の見通しがよくなることで、車の出入りがしやすくなるのもポイントです。
ただ駐車スペースを増やすだけでなく、建物とのバランスや動線にも配慮して整えることで、使いやすくすっきりとした外構につながります。
お庭のお手入れの負担も軽減
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土や植栽のスペースをコンクリートなどで舗装することで、雑草対策につながり、日々のお手入れの負担を減らすことができます。
生垣を撤去した場合は、定期的な剪定や落ち葉の掃除なども少なくなり、外まわりの管理がしやすくなります。
「庭を楽しむ機会が減ってきた」「お手入れに時間をかけるのが難しくなってきた」という方にとっても、スペースの使い方を見直すひとつの方法です。
古くなった外構を見直すきっかけにも
駐車場へのリフォームは、古くなったフェンスやブロック塀など、気になっていた外構を見直す機会にもなります。
経年劣化した構造物を撤去・改修しながら、現在の暮らしに合った外まわりへ整えることで、使い勝手だけでなく安心感にもつながります。
お庭は、つくった当時のまま使い続けなければならないものではありません。
ご家族の成長や車の台数、お手入れにかけられる時間など、ライフスタイルに合わせて使い方を見直すことで、より暮らしやすい外まわりへと変えていくことができます。
「駐車スペースを増やしたい」「お庭のお手入れをラクにしたい」など、外まわりの使い方でお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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今回は、2年前に守山市内で新築外構工事をお任せいただいたお住まいで、カーポートと目隠しフェンスを追加する外構リフォームを行いました。
新築時に整えた門まわりや植栽、駐車スペースのデザインを活かしながら、実際に暮らすなかで感じられたご要望に合わせて、より快適に使える外まわりへと整えています。
新築時の外構を活かした追加工事
施工前は、建物の色合いに合わせた明るく上品な門柱や、スリット状に配置したアプローチが印象的な外構でした。
植栽と自然石を組み合わせた門まわりにも緑が育ち、住まいになじんだ落ち着きのある景観となっています。
今回は既存の土間コンクリートや門まわりには大きく手を加えず、駐車スペースに必要な機能を追加しました。

駐車スペースを広く覆う「ネスカF」
カーポートには、LIXILの「ネスカF」を採用しました。
直線的ですっきりとしたフラット屋根が、シンプルな建物の外観によくなじんでいます。
駐車スペースを広く覆うサイズのため、車を雨や日差しから守るだけでなく、雨の日の乗り降りや荷物の出し入れもしやすくなりました。
柱の位置にも配慮し、日々の駐車や通行を妨げにくい配置としています。

木調フェンスで視線をやわらかく遮る
隣接する駐車場側には、エコモックフェンスを設置しました。
横板の木調デザインが外構にあたたかみを添えながら、外部からの視線をやわらかく遮ります。
完全に閉じ切るのではなく、板の間に適度なすき間を設けることで、圧迫感を抑えた仕上がりに。
カーポートのフレームや既存の外構とも自然に調和し、駐車スペースに落ち着きが生まれました。

新築時に完成させた外構も、暮らし始めてから必要な設備や、より使いやすい形が見えてくることがあります。
既存のデザインを大切にしながら機能を加えることで、住まいの雰囲気を損なわず、今の暮らしに合った外構へとアップデートできます。
カーポートや目隠しフェンスの追加をはじめ、暮らしてから気づいた外まわりのお悩みも、ぜひ京阪グリーンへご相談ください。
現在の外構やご希望を丁寧に伺い、お住まいに調和するリフォームプランをご提案いたします。
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台風や突風が増える季節を前に、お住まいの外まわりを点検してみませんか?
カーポートやフェンスは、設置すれば必ず安心というものではありません。
地域の風の強さや設置場所、商品の性能に合った仕様を選び、適切に施工することが大切です。
1:強風に配慮したカーポート選び
台風時には、カーポートの屋根材が外れたり、本体が破損したりするおそれがあります。
新しく設置する場合は、デザインや価格だけでなく、商品の耐風圧性能も確認しましょう。
強度を重視する「折板カーポート」

スチール製の折板屋根を使ったカーポートには、高い耐風圧性能や耐積雪性能を備えた商品があります。
重厚感のある見た目も特徴で、風や雪への強さを重視したい方に適した選択肢です。
ただし、対応できる風や積雪の条件は商品によって異なるため、設置地域に合った仕様を選ぶ必要があります。
明るさを保ちやすい「ポリカ屋根」

ポリカーボネート屋根は光を取り込みやすく、カースペースや隣接するお部屋が暗くなりにくいのがメリットです。
耐風圧性能は屋根材だけではなく、本体構造や屋根材の固定方法、補助柱の有無などによって変わります。
明るさと強度の両方を求める場合は、耐風圧性能を確認して商品を選びましょう。
すっきりとした「アルミ屋根」

アルミ屋根のカーポートは、屋根材とフレームを一体感のあるデザインにまとめやすいのが特徴です。
掲載写真の三協アルミ「FⅡ」は、アルミ形材の屋根を使用したフラットデザインのカーポートです。
商品の強度はシリーズや仕様によって異なるため、設置条件に合うタイプを選ぶことが大切です。
2:目隠しと耐風圧性能を考えたフェンス選び
高さのある目隠しフェンスは、風の影響を受けやすくなります。
商品の耐風圧性能だけでなく、柱の間隔や基礎、設置場所の風当たりまで考えて計画しましょう。
視線と通風に配慮した「ルーバーフェンス」

斜めの羽板を組み合わせたルーバーフェンスは、道路や隣地からの視線を遮りながら、風を通しやすい構造です。
ただし、ルーバー形状であっても耐風圧性能は商品によって異なります。目隠しの度合いや高さと併せて、製品仕様を確認しましょう。
耐風圧性能を確認したい「アルミフェンス」

アルミフェンスには、柱の間隔を狭めることで耐風圧性能を高められる商品があります。
柱の間隔や基礎の大きさは、商品・高さ・設置条件によって異なります。
メーカーが定める施工基準に沿って設置することが重要です。
施工条件も大切な「樹脂製フェンス」

木調のやさしい雰囲気が魅力の樹脂製フェンスも、板のすき間や柱の間隔、補強部材などを適切に計画する必要があります。
見た目だけで選ばず、必要な高さや設置場所に対応した商品を選び、メーカーの施工基準に沿って設置しましょう。
3:台風が近づく前にできること
台風の接近が予想される場合は、風が強くなる前に外まわりを確認しておきましょう。
植木鉢やガーデン雑貨は、玄関や物置など風の当たらない場所へ移動します。
移動できないものは、転倒や飛散が起きないよう固定しましょう。
伸縮門扉はたたんで柱とロープなどで固定し、物置の扉は確実にロックします。
カーポートに補助柱が付属している場合は、取扱説明書に従って取り付けてください。
すでにフェンスのぐらつきや柱の傾き、カーポートの屋根材の外れなどが見られる場合は、台風が来る前に専門業者へ点検をご依頼ください。
お住まいの地域や敷地の環境、建物の雰囲気に合わせて、デザインと強度のバランスを考えた外構をご提案いたします。
台風対策を含めた外構の新設やリフォームをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
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お客様各位
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、8月9日(日)~8月16日(日)の期間を夏季休業期間とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。