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今回は、既存の外構に目隠しフェンスと門扉を追加設置した施工事例をご紹介します。
駐車場とお庭の境界にフェンスを設け、外からの視線に配慮した外構へ。
既存の門袖との高さをそろえることで、全体に統一感のある仕上がりとなりました。
既存の門袖になじむ「エコモックフェンス」
今回設置したのは、エコモックフェンスです。
駐車場とお庭の境界に目隠しを設けることで、空間をゆるやかに区切っています。
また、既存の門袖との高さのバランスを考えることで、後から追加したフェンスも外構全体になじむように仕上げました。

門扉を設けて、駐車場とお庭を行き来しやすく
今回の工事では、エコモックフェンスの一部に門扉を設けています。
門扉からお庭へ直接出入りできるため、玄関へ回らずにお庭へ行くことができます。
駐車場からお庭への出入りに加え、荷物の出し入れにも活用できる配置です。

足元に抜け感を残した、軽やかな仕上がり
フェンスは地面まで板で覆うのではなく、足元に柱が見えるつくりになっています。
視線を遮りながらも、足元に抜け感が生まれることで、フェンス全体が重たい印象になりにくい仕上がりです。

既存の外構にフェンスを追加する際は、目隠しする範囲だけでなく、門袖との高さや全体のバランス、出入りのしやすさなども考えることが大切です。
「外からの視線が気になる」
「今ある外構にフェンスや門扉を追加したい」
このようなお悩みも、敷地の条件やご希望に合わせてプランをご提案いたします。
外構のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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