STAFF BLOG

目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間

今回は、守山市内の隣家との距離が近い住宅地で、リビング前に目隠しフェンスとタイルテラスを新設するお庭のリフォームを行いました。
リフォーム前は、リビングから外へ視線が抜けやすく、周囲の目が気になりやすい環境でした。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間
そこで、リビング前を囲うように目隠しフェンスを設置。
さらにタイルテラスを組み合わせることで、周囲からの視線に配慮しながら過ごせる半プライベート空間へと生まれ変わりました。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間
住まいに馴染む「エコモックフェンス」
隣家や裏手からの視線をほどよく遮るため、目隠しには「エコモックフェンス」を採用しました。
エコモックフェンスは、木粉とプラスチックを配合した樹脂製の再生木材を使用したフェンスです。
天然木に比べて腐食しにくく、定期的な再塗装などのお手入れの負担を抑えやすいのも特徴です。
今回選んだカラーは、落ち着いた色合いの「グレージュ」。
やわらかな色味が住まいの外観にも自然に馴染み、空間全体をすっきりとまとめています。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間

外壁と調和する淡い色合いのタイルテラス
リビングの窓前には、新たにタイルテラスを施工しました。
これまでは窓から外へ出る際に高低差がありましたが、タイルテラスを設けることで段差を抑え、室内から外へ出入りしやすい空間に。
洗濯物を干すときなど、日常のちょっとした外への出入りもしやすくなりました。

dummy - 目隠しとタイルテラスでつくる半プライベート空間
また、目隠しフェンスと組み合わせることで、これまでは十分に活用できていなかった窓の外が、周囲の視線を気にせず過ごしやすいスペースへと変わっています。
お施主様からも、「半プライベート空間ができて開放的になり、天気の良い日にはお家バーベキューをしたい」とのうれしいクチコミをいただきました。
ホワイト系の外壁に、グレージュのフェンスと淡い色合いのタイルが調和し、明るくやさしい雰囲気に仕上がっています。
目隠しという機能性だけでなく、外から眺めたときのまとまりも意識したリフォームとなりました。

「隣家や道路からの視線が気になって、お庭をなかなか活用できない」
「リビングから気軽に出られるスペースをつくりたい」
そんなお悩みも、目隠しフェンスやテラスを組み合わせることで、暮らしに合わせた使いやすい空間へ変えることができます。

フェンスの高さやカラー、テラスの広さなどは、敷地の条件や周辺環境、住まいの外観に合わせて考えることが大切です。
外構・お庭のリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。

2026年9月10日

※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。