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外からの視線を気にせず心地よく過ごせるお庭づくりに、「目隠しフェンス」は欠かせません。
板の向きや構造によって目隠し効果は大きく変わるため、目的に合うタイプを選ぶことが大切です。
今回は定番の縦・横張りに加え格子、ルーバーを含む4つの特徴をご紹介いたします!
お家の外観やライフスタイルに合わせた、おうちにぴったりのフェンス選びの参考にしてください。
すっきりスタイリッシュな「縦張りフェンス」
板を垂直方向に並べたデザインで、モダンな建物やスタイリッシュな外観によく馴染みます。
歩行者が通り過ぎる斜めの角度から中が見えにくいため、道路に面した場所にもおすすめです。
また、1日を通して安定した光が差し込みやすく、横板に比べてお庭全体の明るさを保ちやすい点も魅力です。
足をかけられる段差が少ないため、不審者が登りにくく、防犯面での効果も期待できます。
お庭を広く見せる「横張りフェンス」
板を水平方向に並べたデザインで、目隠し効果が高く当社でも1番選ばれています。
リビングや玄関など、最も気になる正面からの視線をしっかりと遮れるのが特徴です。
横のラインが強調されることで、お庭の奥行きや敷地幅を広く見せる効果もあります。
カラーや木調デザインなど種類が豊富で、植栽の緑とも相性よく馴染みます。
デザイン性抜群の「格子材(スクリーン)」
四角い柱を一定の間隔で並べた、立体感と高い意匠性を持つモダンなデザインが特徴です。

斜めから見たときは視線を遮りつつ、正面からは適度に光や風を通します。
見る角度によって隙間の見え方が変わるため、圧迫感を抑えながら敷地の境界を区切れるのも特徴です。
外構のアクセントとして、モダンな佇まいを演出します。
風を通して視線はゼロの「ルーバータイプ」
板をブラインドのように斜めに傾けて、少しずつ重ね合わせるように配置した機能的なデザインです。

隙間が重なり合う構造によって外からの視線をしっかり遮断しながら、傾いた羽板の間を心地よい風が通り抜けます。
プライバシーを守りつつ通気性も確保したい場所にぴったりです。
また、風が抜けやすいため抵抗を受けにくく、強風対策の面でも優れています。
目隠しフェンスを設置することで、外からの視線を気にせず家族で心地よく過ごせるお庭が完成します。
プライベートな空間をしっかり守ることは、日々の暮らしの安心感にも繋がります。
京阪グリーン㈱では、様々なメーカーから我が家に最適なフェンスを一緒に選んでいただけます。
お庭の目隠し対策やフェンス選びでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
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※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。