STAFF BLOG
以前に、生垣をフェンス(柵)にリフォームさせていただいたお客様から、人工芝のご依頼をいただきました。
フェンスを設置させていただいた時の写真はこちら。
(ブログ記事「生垣をフェンス(柵)に」はこちら)

フェンスの向こう側がタイル敷きになっていますが、タイルとタイルの間を人工芝にリフォーム!
タイルの白と芝の緑のコントラストが爽やかで気持ちが良いです。

花壇の植栽もやはり緑の上の方が映えますね。

桝などの周りも丁寧にきれいに施工します。

こちらのお客様は、フェンスを設置させていただく以前からのお付き合いで、継続して、いろいろとお庭の相談をいただいています。
大切に使っていただき、長くご縁がつながっていることに感謝します。
賃貸マンションの外構リフォームをご依頼いただきました。
施工後の写真はこちら。

施工前の様子はこのような感じでした。

アスファルト舗装のやり替えの他、隣地との境界にデザインウォールを設置し、駐車スペースと建物の間に目隠しを設置しました。
このデザインウォールには、タカショー「エバーアートボード」を使用しています。
薄く、軽く、丈夫で長持ち。
切断は丸ノコやカッターでも行え、加工に手間がかかりません。
その上、乾式工法の施工が可能なので工期を大幅に短縮することができます。

京阪グリーンでは、個人様の住宅以外にも、マンションなどの集合住宅の外構・緑の管理も承っております。
以前にも、一度、マンションエントランスの坪庭を施工させていただいた事例をご紹介いたしました。
マンションの共有スペースの管理は、きちんと行わないと、住民からの苦情の対象にもなりかねません。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
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追記:同じオーナー様から別のマンションの外構リフォームをご依頼いただきました。
併せてご覧ください。
⇒ ブログ記事「マンションの外構リフォーム その2」はこちら
大津市内にて、外構リフォームをご依頼いただきました。
駐車スペースの増設です。
施工後の全体写真はこちら。
奥に既存の駐車スペースがあって、手前の青い車が停まっているところが増設部分になります。

施工前の写真はこちら。
増設した駐車スペースあたりは、生垣になっていました。
生垣は、外からの視線を遮るとともに緑を楽しめて素敵なのですが、伸びるままに放っておくと、上部だけ枝葉が茂り、下部はスカスカになってしまい、目隠し効果も美しさも半減してしまいます。
きれいな形に保つためには、年2回は大きな剪定をすることが基本になるのですが、これがなかなか大変です。
生垣のリフォームのご依頼をいただくことはとても多いです。

ただ生垣を撤去しただけでは、車が停まっていない時にはお庭が丸見えになってしまいますので、目隠しになるように格子材を設置しました。
高さに差をつけ、波のような形に。
変化をつけたことで、しっかり目隠ししつつも、圧迫感を感じさせません。

反対側から見たところはこんな感じです。
おうちの建物も、玄関ドアやバルコニー部分が木目調になっていますので、ぴったりマッチします。

お住まいになっているうちに、お子様が成人されて車の台数が増えたり、忙しくなって、なかなかお庭の手入れをする時間を取れなくなってしまったり、生活スタイルも変化していきます。
今の暮らしに合わせて、外構・お庭をリフォームすれば、毎日の暮らしが快適になります。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
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何気なく目にしている門柱ですが、意外とどんな風に作られて、出来上がっていくのか、ご存じでない方が多いのではないでしょうか。
今回は、先日ご紹介した事例「モノトーンに植栽で奥行きを持たせたモダンな新築外構 大津市」の門柱部分のメイキング画像をご紹介します。
まず、必要なのは基礎固めです。
ブロックを積み上げる前にコンクリートの基礎を作ります。
完成後からはうかがい知ることのできない場所ですので、目にする機会もなく、あまり気にされないかもしれませんが、基礎をしっかりすることで門柱の強度が上がります。
コンクリート打設については、以前にご紹介した駐車スペースの土間打ちと考え方は同じです。
(⇒ ブログ記事「新築外構の工事中をご紹介!」はこちら)
まずは、掘削して砕石を敷き詰め、圧力をかけて締め固める作業を行います。
この工程を怠ると、あとから沈下してしまいます。

門柱より広い範囲に基礎を打つので、大きめに型枠を組み、その中に鉄筋を敷きます。
この際、鉄筋の下にスペーサーブロックを入れるのも、土間打ちの時と同じです。
ブロックを入れないと、下地に鉄筋が接触しているため、コンクリート下部は鉄筋が露出していることになってしまいます。
また、鉄筋上部は必要以上のコンクリートの厚みが乗っているため、せっかくの鉄筋の力が伝わりません。

出来上がったコンクリートベースはこちら。
十分な厚みがあるか、きちんと確認します。

その上に一段づつ、丁寧にブロックを積んでいきます。
もちろん、配筋もしっかりと。

積み終わり、下地を塗り終わったところ。
この上から色を重ねて完成です。

京阪グリーンでは、安心して暮らしていただけるよう、しっかりと定めた施工基準に則り、工事しています。
大津市内にて、只今BESSのおうちの外構工事中です。
完成したら、また施工事例ページにてご紹介させていただきますが、ひとまず今の様子をご紹介いたします。
おうち正面から全体を眺めたところです。
おうちのガルバリウム鋼板とコーディネートした門柱ができています。

ポストはスクエアデザインで、無駄のないハイセンスなデザインのものを選びました。
おうちのイメージを損なうことなく、すっきりと納まっています。
また工事が完了したら、全体をご紹介させていただきます。
この日はあいにくのお天気でしたが、全体をご紹介させていただく時には、きれいな青空に映える写真でご紹介できればと思います。
お楽しみに!
守山市内にて、お庭のリフォームのご依頼をいただきました。
施工後の全体の写真はこちら。

施工前の写真はこちらです。

お庭全体を人工芝にしたので、見た目も緑鮮やかで、とてもきれいに生まれ変わりました。
お子様がお庭で遊ぶ時にも、以前より安心して遊べます。
ウッドデッキは以前からあるものなのですが、お庭に下りる部分をステップから多段デッキに変更しました。
よりおうちからお庭への出入りがしやすくなり、使い勝手の良さを生み出します。

植栽まわりは花壇を作りました。

今はまだまだ寒いですが、あと2ヶ月もすればだいぶん暖かくなります。
次の春は、さらにお庭時間を楽しく過ごしていただけるのではないかなと思います。
今から春に向けて、お庭計画を考えませんか?
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守山市内にて外構リフォームをご依頼いただきました。
施工前の写真はこちら。

施工後の写真はこちら。

生垣を撤去し塀とフェンスに、門柱もリフォームしました。

緑が塀の役割をしてくれる生垣はとっても素敵なのですが、定期的な剪定が必要なので、その度にかかる時間と費用が負担だったり、暑くなると増えてくる害虫に悩まされたり、なかなかきれいな状態を保つのは大変です。
塀とフェンスにリフォームして、かなりスッキリした印象になりました。
石ひとつひとつの表情や小端積み独特の味わいを追求したブロックの色目とフェンスのデザインも上品で素敵です。

門柱は木調パネルでナチュラルな雰囲気に。
ポストもウッドパネルで、表札も木の葉がそよぐイメージのデザインです。
メーカーのサンプル画像はこちら。

一部既存のものを活かしていたのですが、リフォームした塀と門柱を見て、やっぱり全部変えたいなということになり、来月、追加工事予定です。
追加工事が終わったら、また施工事例としてご紹介します。
野洲市内にて、おうちの前庭のリフォームをご依頼いただきました。
施工前の写真はこちら。

施工後の写真はこちら。

どこが変わったか分かりますか?
ポイントは3か所です。
一つ目は、玄関脇の芝生だったところを芝生をはがしてリフォームしました。
コンクリート製の枕木とヴィンテージテイストレンガを敷き、アンティークナチュラルな雰囲気に変身!

二つ目は、門柱部分に葉をモチーフにしたオーナメントを取り付けました。

一つ目のリフォーム箇所をサイドに取り付けたオーナメントを通して眺めたところもかわいらしいです。
ちなみにどちらもアルミ鋳物で鉄製ではないので、サビなどの心配はありません。

三つめは、花壇横に設置した真鍮製ガーデンライトです。
真鍮の生地をアンティーク調に変化させ、味わい深い表情に仕上がっています。
屋外で使用していくことで、一層深い色調に変化していきます。

レンガで土台を作り、その上に設置しています。

元々、色とりどりのお花やガーデン小物でとてもかわいらしくされていたのですが、さらに大人かわいい、ステキな空間になりました。
お気に入りに囲まれた暮らしは、いくつになってもワクワク、楽しい気持ちになりますね。
先日、栗東市内にて新築外構工事をさせていただいたのですが、
(事例紹介ページ「シンプルモダンな建物に機能門柱でナチュラルさと落ち着きをプラス 栗東市」はこちら)
目隠しフェンスを追加でご依頼いただきました。
フェンスの施工前の写真です。
お隣が広い駐車場になっていることもあって、せっかくのお庭スペースやウッドデッキも人目が気になって、ちょっとくつろぎにくそうです。

施工後の写真です。

お庭部分に目隠しフェンスを取り付けました。
フェンスはエクスタイルのアーバンフェンスです。
しっかり目隠ししながらも、ナチュラルな色合いで圧迫感がありません。
天然木材と違って腐食する心配がなく、シロアリにおかされることもありません。
また、PS発泡樹脂でできていて、耐水性・耐候性にすぐれ、色褪せしにくいのも特徴です。
今回は1色で施工しましたが、下の写真のように、アクセントに違う色を入れると、また雰囲気も変わります。
こちらで使用しているのも、エクスタイルのアーバンフェンスです。
他のメーカーからもいろいろな商品が出ていますので、お好みにピッタリのものが必ず見つかります。
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お客様各位
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、12月29日(水)~1月5日(水)の期間を年末年始休業期間とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。