STAFF BLOG
先日、タイルデッキを施工させていただいた事例をご紹介しました。
⇒事例紹介ページ「タイルの2色使いで広々空間を演出したタイルデッキ 大津市」はこちら
こちらのお施主様より、写真と一緒に大変嬉しいお言葉をいただきました。

———————————————————————
何度も図面の修正やお打ち合わせに時間を掛け、休日の夜まで訪問して頂きました。
テラスタイルの色や砂利の大きさ・色目等のサンプルも用意いただき、施主側が納得いくまでお付き合いくださいましたので大変納得いく仕上がりになったかと思います。
お世話になりました。ありがとうございました。
また、秋にかけて植栽剪定のご提案をお待ちしております。
———————————————————————
⇒ご投稿いただいたページはこちら
今後も、お客様のライフスタイルに寄り添い、快適な毎日を過ごせるお庭・外構をご提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
お庭を持ったら一度は憧れる芝生のお庭。
青々とした芝の上で、お子様やペットと遊んだり、眺めながらくつろいだり・・・
想像しただけで楽しい気分になりますね!
最近はメンテナンスが楽な人工芝も人気です。
人工芝と天然芝、どちらがいいのでしょうか?
比較してみます。
まずは、それぞれの施工例の写真からご紹介します。
こちらは天然芝のお庭。
そして、こちらは人工芝のお庭。
⇒事例紹介ページ「人工芝とタイルの組合せがおしゃれなお庭 栗東市」はこちら
見た目は、どちらも鮮やかな緑でキレイです。
ただ、こうして並べてみるとよく分かりますが、質感に違いがあります。
人工芝も各メーカー、改良を重ねており、手触りや質感が自然になってきていますが、やはり天然芝には敵いません。
逆に言うと、人工芝は強いため、芝の上でパターゴルフなどを楽しむには適しています。
あとは、季節感です。
人工芝は、1年中、この写真のような状態で青々とした芝を楽しめますが、天然芝は、冬になると葉が枯れてしまいます。
1年中、緑を楽しむのを重視するか、四季を感じられる方がいいと考えるか、お手入れの手間などを考慮しながら、お好みに合わせてといったところでしょうか。
お手入れの手間と書きましたが、お手入れが苦手な人やなかなか時間が取れない方には、絶対に人工芝です。
人工芝は、ほぼメンテナンスの必要はありません。
天然芝は、水やりや芝刈りをしてあげなくてはなりません。
あと、お手入れという観点では、雑草対策も欠かせません。
「庭の雑草に困っているので芝生にしたい」という方も多いと思いますが、雑草対策を目的としている場合は、必ず人工芝を選んでください。
天然芝では雑草の悩みからは解放されません。
上記の人工芝のお庭ですが、人工芝の下は、このように防草シートをしっかり施工しています。

最後に気になるのは、現実的な耐久性と費用ではないでしょうか。
人工芝の寿命は10年程度と言われています。
一方、天然芝にはっきりとした寿命というものはありません。
しっかりと管理することで末永く茂らせることができます。
費用については、初期費用は人工芝の方が高くなります。
ただ、お手入れの費用や手間は人工芝の方は不要なのに比べて、天然芝は、肥料や除草剤などの費用と手間がかかります。
天然芝と人工芝、どちらにもメリット・デメリットがありますので、ライフスタイルやお好みをベースに決めるのが一番です。
お客様のご希望をしっかりとお伺いし、ご予算やライフスタイルに合わせたご提案をさせていただいております。
人工芝でも天然芝でも、迷われたら、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
お客様各位
拝啓 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、8月13日(金)~8月16日(月)の期間を夏期休業期間とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
先日、ご紹介させていただいたお庭。
イロハモミジが植わっているプランターも、イロハモミジと一緒に納品させていただきました。

石でできているように見えますが、グラスファイバーという素材でできています。
グラス=「ガラス」、ファイバー=「繊維」。
つまり、繊維状にしたガラスを樹脂で固めて整形して作られています。
守山支店の玄関にも、アガベを植えたグラスファイバープランターを置いています。

パッと見ると、重厚な石でできているように見えますが・・・
叩いてみると「コンコン」と軽い音がします。
ちょっと分かりにくいですが、強く押してみると、少したわんで、しなやかさがあります。
陶器や木製の鉢より軽く、強度も高くなっています。
また、表面に細かな穴が開いているため、通気性・通水性に優れています。
今回のおうちや守山支店で使っているのは、ブラック色のシンプルな形のものですが、白、ブルー、グレーなど多彩な色のものがあります。
また陶器や石、木材では難しかった凝った形状や模様も、グラスファイバーだと自由自在に作ることができるので、色・形共に、おしゃれに気に入ったデザインのものを選べるのもうれしいですね。
お庭にパーゴラをつけたいというご依頼をいただき、施工させていただきました。

元々、水色の外観のおうちに、レンガのアプローチやかわいらしいデザインの物置(ディーズガーデンのものです。当社はディーズガーデンの正規販売店となっております)がマッチして、素敵なナチュラルテイストのお庭だったのですが、白いパーゴラが加わることにより、さらにナチュラル度がアップしました![]()
この日は雨だったのですが、雨に濡れた景色もいい感じです。
このパーゴラは、YKK APのサザンテラスというテラス屋根を使用しています。
アルミ製ですが、天然木の角材を再現したナチュラルなデザインになっています。
垂木の先端を斜めにカットすることで、木組み感の趣を醸し出しています。
目隠しに使用しているのは、アーバンフェンスという樹脂製のフェンスになります。
アルミ&樹脂で耐候性を備えつつ、ナチュラルな雰囲気を実現しています。

お施主様が大切に育てられているバラの花もきれいに咲いて、イングリッシュガーデン風の素敵な空間になりました。
このような雰囲気のお庭に憧れておられる方も多いのではないでしょうか。
ぜひ、憧れをカタチに・・・お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
甲賀市内にて、BESSのおうちの外構工事中です。
もう間もなく完了予定なのですが、施工事例ページに掲載する前に、一足お先に少しだけご紹介します!
BESSのおうちと言えば、たくさんの木に囲まれて、自然体でゆったりと暮らせるのが特徴です。
そんなBESSのおうちのお庭には、やっぱり、シンボルツリーがかかせません。

このピンクのふわふわした花が咲いている木は、スモークツリーといいます。
遠くから見ると煙を上げているように見えることからこの名前が付けられたのだそうです。
花言葉はいくつかありますが、「賢明」、「賑やかな家庭」なのだそう。
おうちのお庭に植えるにはピッタリですね![]()

外から見ても、存在感バッチリです!
お花だけでなく、紅葉もきれいな樹木なので、秋になるのが楽しみですね。
また工事が完了したら、全体をご紹介させていただきます。
お楽しみに!!
(追記:事例紹介ページ「枕木と天然芝を組み合わせたゆったりと過ごせるナチュラル外構 湖南市」はこちら)
あじさいがとてもきれいな季節ですね。
アジサイと言ってもいろいろな種類があり、どれもきれいで見ていて楽しいです。
守山支店のお庭には、二種類のあじさいが咲いています。


↑守山支店の前庭に咲いているあじさい。
↓スタッフの家に咲いているあじさい。 


品種改良されたくさんの種類がある紫陽花。
地植えでも鉢植えでも育ちますよ☺️
水はけのよくて、適度に日の当たる場所に植えてください。
今、お手元に鉢植えのものがあって、地植えで大きく育てたい場合は、花が咲き終わった後の7月下旬か、9月下旬から10月上旬に植えかえるとよいそうです。
ぜひ、お気に入りのあじさいを見つけて育ててみてくださいね。
本社にもあるジューンベリーの木。
スタッフのおうちにもあり先日収穫してジャムに。
ジューンベリーは耐寒性、耐暑性で育てやすい木です。
春には白いかわいいお花を、6月には赤い実を、秋には紅葉…と一年を通して楽しませてくれる木です。
庭木やシンボルツリーとしても人気です。

5月、実がなり始めました。

たくさん実を収穫

ジャムに☺️
守山支店には、実のなる木はブルーベリーとレモンがあります。
レモンは昨年植えたところなので、まだ🍋収穫はしていませんがブルーベリーは🫐毎年収穫しています。
グランドカバーとして植えているワイルドストロベリーも収穫して今は冷凍保存しています。
もう少ししたらジャムにする予定です♪
昨日、中庭のメインツリーであるヤシの木を剪定してもらいました。

昨日は、朝からビュウビュウと音がするほど風が強く、こんな中、高いところに上って大丈夫なのかなと少しドキドキしたのですが、そこは慣れたもので、ひょいひょいと作業していってくれました。
この投稿をInstagramで見る
この写真は1年半ほど前のものです。
見比べてみるとずいぶん成長したのだなと分かります。
守山支店の中庭でひときわ存在感があります。
ご来店された方は、中庭をご覧になると、滝とジャグジー、そしてこの大きなやしの木を見て
「わあ!」
と感嘆の声をあげてくださいます。

上からみたところです。
これもしばらく前の写真なので、今は、いろいろな花や緑が育って、ずいぶん様子が変わっています。
最近のお庭の様子は、守山支店のInstagramで発信していますので、ご覧ください。
https://www.instagram.com/keihangreen_moriyama/
そして、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
以前にも、別のブログ記事で東屋(あずまや)の設置工事の様子をご紹介しましたが
(⇒ブログ記事「東屋(あずまや)設置工事中です」はこちら)
今回、また他のお客様より、設置をご依頼いただきました。
前回は、設置途中の写真が1枚だけでしたが、今回は、順番に出来ていく様子をご紹介します。
まずは、材料を搬入。
丸太の柱を立てていきます。
だいぶん組みあがってきました。
屋根の骨組みを組み立てていきます。
屋根の板を取り付けて、一通り、形が出来上がりました。
ちょっと遠めから見たところ。
まだ屋根の仕上げや柱の根元をしっかり固める作業が残っています。
今回、お庭全体のリフォームをご依頼いただいていますので、東屋の周りもきれいに生まれ変わります。
東屋というと、なんだか和風庭園を思い浮かべるのですが、欧米では「ガゼボ」と呼ばれ、いろいろなスタイルのお庭にマッチします。
この東屋を囲む風景がどんな風になるのか、完成したらご紹介しますので、お楽しみに!
(追記:この事例の紹介ページ「東屋でおうち時間を楽しめる和モダンなお庭 栗東市」はこちら)