STAFF BLOG
門まわりはおうちの顔。
ご新築から10年、20年経つと傷みも気になってくる頃ではないでしょうか?
門まわりのリフレッシュ計画立ててみませんか?
今日は、限られたスペースでもおしゃれで使いやすい玄関まわりを実現する機能門柱をいくつかご紹介します。
ひとつめはLIXILのファンクションユニット「ウィルモダン」です。
質感が主張するさりげない存在感が、住まいを美しく引き立てるデザインです。
薄型デザインで、プレミアム感のあるアプローチを実現します。

事例紹介ページ「白い外観のおうちに芝の緑が鮮やかに映えます 栗東市」はこちら
次にご紹介するのは、YKK APの「シアスウォール WD01型」
表札、インターホン、ポストを備えた幅広タイプの門袖ユニットです。
木目調で、モダンな雰囲気を演出します。

事例紹介ページ「シンプルナチュラルな平屋建ての外構 竜王町」はこちら
こちらで使用しているのはYKK APの「ルシアスポストユニット KE01型」
ブラック基調に木調アクセントを施したインダストリアルなデザインの機能門柱です。

事例紹介ページ「シンボルツリーがひときわ目を惹くシンプルモダン外構 守山市」はこちら
こちらで使用しているのはYKK APの「ルシアスウォール01型」です。
表札、インターホン、ポストを備えた幅広タイプの機能門柱。
木調+アルミの組み合わせがモダンな雰囲気を醸し出します。

事例紹介ページ「シンプルながら雰囲気のあるオープン外構 野洲市」はこちら
こちらで使用しているのはLIXILの機能門柱FWです。
柱セット・ポスト・サインだけのシンプルな組み合わせの機能門柱ですが、木目調の柱とシャイングレーのコーディネートで、落ち着きのある雰囲気を演出します。

事例紹介ページ「シンプルモダンな建物に機能門柱でナチュラルさと落ち着きをプラス 栗東市」はこちら
最後にご紹介するのは、YKK APの「ルシアスB01型」です。
2世帯住宅ということで、機能門柱を2つ設置し、間には門柱と同じ素材感の枕木材を配しました。
ネームプレート・ポスト・照明・インターホンと基本的な機能が一体化しているだけでなく、建物の雰囲気ともマッチしたデザインになっています。

事例紹介ページ「和モダンな大和塀や竹垣で落ち着いた雰囲気の外構 湖南市」はこちら
Instagramのまとめ記事では、その他の機能門柱も紹介しています。
併せてご覧ください。
Instagramでこのガイドを見る
本日(2022年3月1日)より、ご来店・お見積依頼いただいたお客様に、手作りアロマサシェをプレゼントいたします!
お見積り・プランと一緒にお渡しします。

「アロマサシェ」とは「アロマワックスバー」とも呼ばれ、火を使わずに楽しめるアロマキャンドルのことを言います。
見た目がおしゃれでかわいらしいだけでなく、香水やルームフレグランスとは違い、さりげない香りを長く楽しめるのが特徴です。

ロウを固めているところ。

いろいろな形、大きさがあり、お花の種類もいろいろ。
どれがお手元に届くかはお楽しみに…☺️
3月になったとはいえ、まだ寒い日が続きますが、刺すような寒さではなくなり、日差しの中に少しづつ春を感じられるようになってきました。
多くの方にご来店いただいて、一緒にお庭を考える時間を共有できたら嬉しいなあと思います。
お気軽にお立ち寄りください。
~ウッドデッキからはじめるステキなガーデンライフ~
LIXIL「春のガーデンリフォーム応援キャンペーン」が始まります!
期間中、
ウッドデッキ「デッキDC・デッキDS・樹ら楽ステージ・樹ら楽ステージ木彫」
ガーデンルーム「暖蘭物語・ココマ・ジーマ・ガーデンルームGF」
をご契約・施工させていただいたお客様にAmazonギフト券1万円をプレゼント!
「デッキDC」はこの春、発売予定の新商品です。
人工木デッキは、夏場熱くなりやすいのが難点ですが、熱く感じにくいのが特徴の商品です。
⇒ ブログ記事「LIXILの新商品 ウッドデッキ「デッキDC」」はこちら
ウッドデッキとガーデンルームでおうち時間をさらに充実!
この機会にぜひご検討してはいかがでしょうか?
お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
先日、賃貸マンションの外構リフォーム事例をご紹介しましたが
(ブログ記事「マンションの外構リフォーム」はこちら)
同じオーナー様から、別のマンションの外構リフォームをご依頼いただきましたので、併せてご紹介します。
施工後の写真はこちら。

施工前の様子はこのような感じでした。

今回使用したのも、タカショー「エバーアートボード」です。
自転車置き場の目隠しには、建物の色と合わせたシックなブラウン色のボードを、ごみ置き場の目隠しにはナチュラルウッド色のボードを採用しました。
同じ商品でも、建物に合わせたカラーを選ぶことで、ずいぶんと印象が変わります。
正面から見たところです。
自転車置き場が目隠しされたことで、すっきりとした印象のエントランスになりました。

京阪グリーンでは、個人様の住宅以外にも、マンションなどの集合住宅の外構・緑の管理も承っております。
マンションの共有スペースの管理は、きちんと行わないと、住民からの苦情の対象にもなりかねません。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
3月31日(木)までLIXIL「フェンス de GET 2022キャンペーン」実施中です。
フェンスAAを4枚お買い上げいただいたお客様にQUOカード1000円分、フェンスABを4枚お買い上げいただいたお客様にQUOカード500円分をプレゼント。
詳しくは、下記案内ページをご覧ください。
⇒ ブログ記事『LIXIL「フェンス de GET 2022キャンペーン」』はこちら
今日はフェンスABの事例を2例ご紹介します。
フェンスABには、さまざまなタイプがあり、こちらはTS2型というタイプです。
縦スリットで、目隠し効果が80%。

施工前の様子はこちら。
確かにばっちり目隠しできていますね。

こちらは、フェンスABのYL2型というタイプです。
横ルーバーで、目隠し効果が100%。

施工前の様子はこちら。
こちらも目隠し効果ばっちりです。
敷地の周りをぐるりと囲っています。

今回ご紹介したのは、どちらも目隠し効果の高く、プライバシーを重視される方におススメのタイプですが、フェンスABには完全目隠しから格子タイプまで8デザイン19タイプあり、ご希望に合わせてお選びいただけます。
フェンスの下空き寸法は、すべてのタイプで従来よりも狭い60mmを採用。
道路側から覗かれにくいのはもちろん、ペットもくぐり抜けしづらく、空き缶などのゴミも入りにくい設計になっています。
風速34m/秒相当に加えて台風などの自然災害のリスク対策として、耐風圧強度:風速42m/秒相当も対応しており、安心してお使いいただける仕様になっています。
目隠しフェンスをご検討されている方は、これを機にぜひご相談ください!
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
昨年も好評だったLIXIL「フェンス de GET キャンペーン」を今年も実施しています!

フェンスAAを4枚お買い上げいただいたお客様にQUOカード1000円分、フェンスABを4枚お買い上げいただいたお客様にQUOカード500円分をプレゼント!
目隠しフェンスをご検討されている方は、これを機にぜひご相談ください!
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
フェンスAAの一例
木調のフェンスがお施主様の植えられた様々な植物を引き立てます。
⇒ この事例の紹介ページ「バラの似合うお手入れのしやすいお庭へリニューアル 大津市」はこちら
フェンスABの一例
目隠し率1 0 0 %の完全に隙間のないデザインです。
和モダンなお庭にマッチしています。
⇒ この事例の紹介ページ「東屋でおうち時間を楽しめる和モダンなお庭 栗東市」はこちら
以前に、生垣をフェンス(柵)にリフォームさせていただいたお客様から、人工芝のご依頼をいただきました。
フェンスを設置させていただいた時の写真はこちら。
(ブログ記事「生垣をフェンス(柵)に」はこちら)

フェンスの向こう側がタイル敷きになっていますが、タイルとタイルの間を人工芝にリフォーム!
タイルの白と芝の緑のコントラストが爽やかで気持ちが良いです。

花壇の植栽もやはり緑の上の方が映えますね。

桝などの周りも丁寧にきれいに施工します。

こちらのお客様は、フェンスを設置させていただく以前からのお付き合いで、継続して、いろいろとお庭の相談をいただいています。
大切に使っていただき、長くご縁がつながっていることに感謝します。
賃貸マンションの外構リフォームをご依頼いただきました。
施工後の写真はこちら。

施工前の様子はこのような感じでした。

アスファルト舗装のやり替えの他、隣地との境界にデザインウォールを設置し、駐車スペースと建物の間に目隠しを設置しました。
このデザインウォールには、タカショー「エバーアートボード」を使用しています。
薄く、軽く、丈夫で長持ち。
切断は丸ノコやカッターでも行え、加工に手間がかかりません。
その上、乾式工法の施工が可能なので工期を大幅に短縮することができます。

京阪グリーンでは、個人様の住宅以外にも、マンションなどの集合住宅の外構・緑の管理も承っております。
以前にも、一度、マンションエントランスの坪庭を施工させていただいた事例をご紹介いたしました。
マンションの共有スペースの管理は、きちんと行わないと、住民からの苦情の対象にもなりかねません。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
追記:同じオーナー様から別のマンションの外構リフォームをご依頼いただきました。
併せてご覧ください。
⇒ ブログ記事「マンションの外構リフォーム その2」はこちら
大津市内にて、外構リフォームをご依頼いただきました。
駐車スペースの増設です。
施工後の全体写真はこちら。
奥に既存の駐車スペースがあって、手前の青い車が停まっているところが増設部分になります。

施工前の写真はこちら。
増設した駐車スペースあたりは、生垣になっていました。
生垣は、外からの視線を遮るとともに緑を楽しめて素敵なのですが、伸びるままに放っておくと、上部だけ枝葉が茂り、下部はスカスカになってしまい、目隠し効果も美しさも半減してしまいます。
きれいな形に保つためには、年2回は大きな剪定をすることが基本になるのですが、これがなかなか大変です。
生垣のリフォームのご依頼をいただくことはとても多いです。

ただ生垣を撤去しただけでは、車が停まっていない時にはお庭が丸見えになってしまいますので、目隠しになるように格子材を設置しました。
高さに差をつけ、波のような形に。
変化をつけたことで、しっかり目隠ししつつも、圧迫感を感じさせません。

反対側から見たところはこんな感じです。
おうちの建物も、玄関ドアやバルコニー部分が木目調になっていますので、ぴったりマッチします。

お住まいになっているうちに、お子様が成人されて車の台数が増えたり、忙しくなって、なかなかお庭の手入れをする時間を取れなくなってしまったり、生活スタイルも変化していきます。
今の暮らしに合わせて、外構・お庭をリフォームすれば、毎日の暮らしが快適になります。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
何気なく目にしている門柱ですが、意外とどんな風に作られて、出来上がっていくのか、ご存じでない方が多いのではないでしょうか。
今回は、先日ご紹介した事例「モノトーンに植栽で奥行きを持たせたモダンな新築外構 大津市」の門柱部分のメイキング画像をご紹介します。
まず、必要なのは基礎固めです。
ブロックを積み上げる前にコンクリートの基礎を作ります。
完成後からはうかがい知ることのできない場所ですので、目にする機会もなく、あまり気にされないかもしれませんが、基礎をしっかりすることで門柱の強度が上がります。
コンクリート打設については、以前にご紹介した駐車スペースの土間打ちと考え方は同じです。
(⇒ ブログ記事「新築外構の工事中をご紹介!」はこちら)
まずは、掘削して砕石を敷き詰め、圧力をかけて締め固める作業を行います。
この工程を怠ると、あとから沈下してしまいます。

門柱より広い範囲に基礎を打つので、大きめに型枠を組み、その中に鉄筋を敷きます。
この際、鉄筋の下にスペーサーブロックを入れるのも、土間打ちの時と同じです。
ブロックを入れないと、下地に鉄筋が接触しているため、コンクリート下部は鉄筋が露出していることになってしまいます。
また、鉄筋上部は必要以上のコンクリートの厚みが乗っているため、せっかくの鉄筋の力が伝わりません。

出来上がったコンクリートベースはこちら。
十分な厚みがあるか、きちんと確認します。

その上に一段づつ、丁寧にブロックを積んでいきます。
もちろん、配筋もしっかりと。

積み終わり、下地を塗り終わったところ。
この上から色を重ねて完成です。

京阪グリーンでは、安心して暮らしていただけるよう、しっかりと定めた施工基準に則り、工事しています。