STAFF BLOG
去年、新築外構をご依頼いただいたおうちに、マツモト物置を設置させていただきました。
今回設置させていただいたのはMN-1814。
以前紹介させていただいたMN-2622・MN-2214と同じシリーズの商品です。

設置場所は下の写真で言うと、ちょうど車の後ろあたりになります。
物置の色はゴーストホワイト。
シンプルナチュラルな建物にぴったりの色です。

扉の内側も外側と同じ1カラーで塗装されているのもオシャレポイントの1つです。

もちろん、足元もしっかり施工。
マツモト物置は、コンクリートブロックにもこだわっており、オリジナルのブロックを使用しています。

オリジナルブロックの特長は・・・
■その1
見える面はフラットで凹みがない。
■その2
ベージュ色でデザイン性がある。
■その3
通常(10cm)よりも厚い、12cmを採用。強度と通気性が高い。
です。
三角屋根のマツモト物置は、今までになかった新しいデザイン性と機能性で、これまでなかなか納得のできる物置に巡り合えなかった方にもきっとご満足いただける物置です。
滋賀県・京都府でマツモト物置を販売・施工しているのは京阪グリーンのみとなっております。
ぜひお問合せください!
⇒ マツモト物置に関するお問い合わせはこちらから
大津市内にて、とある企業様の社屋庭園を改修させていただきました。

工事中の様子です。


縁に設置された黒っぽい「箱」はプランターです。
トーシンコーポレーションの「NUプランター ラスティックK900」という商品で、顔料を含ませたガラス繊維強化セメントで作られているプランターです。

素材感や質感を感じてもらうため、あえて気泡は残し、仕上げはクリアー塗装のみ。
マットな質感と主張し過ぎないデザインのため、植物たちをキレイに引き立ててくれます。

今回はオフィスで使わせていただきましたが、もちろん個人の住宅にも似合うデザインです。

京阪グリーンでは、個人様の住宅だけでなく、事業所や店舗などの外構・エクステリア・お庭のご相談も承っております。
⇒ 「法人向け外構のご相談」のご案内ページはこちら。
お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
追記
こちらの事例写真がトーシンコーポレーションさんのカタログに掲載されました。
併せてご覧ください。
⇒ スタッフブログ「トーシンコーポレーションのカタログに当社事例写真が掲載されました」はこちら
草津市内でウッドデッキ、目隠しフェンス、サイクルポートを設置させていただきました。

施工前の写真はこちら。
せっかくのお庭部分が活かせていない状態でした。

ウッドデッキをお庭の幅いっぱいに設置し、目隠しフェンスを組み立てていきます。

土間部分の端にはサイクルポートも設置中・・・

ウッドデッキを設置することにより、おうちとお庭が一続きになり、リビングルームの延長として使える空間に生まれ変わりました!


外側から見たところ。
目隠しもバッチリです。

せっかくのお庭をもっとうまく活用できればいいのに・・・と思っておられる方も多いと思います。
ウッドデッキやタイルデッキ、目隠しフェンスを上手に使うことにより、お庭を「第2のリビングルーム」として活用することができます。
生活スタイルや敷地条件など総合的に考慮して、ぴったりのプランをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
追記:ウッドデッキについては、間もなくLIXILのキャンペーンがスタートします。
これを機にご検討してみてはいかがでしょうか。
詳しくは下記バナーをクリック!
先日、野洲市内で生垣からフェンスへのリフォーム事例をご紹介しましたが
(ブログ記事「生垣をフェンスにリフォーム」はこちら)
草津市内の別のおうちでもフェンスの設置工事をさせていただきました。

今回設置させていただいたのは、エクスタイル「アーバンフェンス」です。

「アーバンフェンス」は当社でも多くの現場で使わせていただいていますが、PS発泡樹脂でできており、耐水性・耐候性にすぐれており、色褪せしにくいのが特徴です。
天然木材とちがい腐食せず、シロアリにおかされる心配もありません。
豊富なカラーバリエーションからお気に入りの色をお選びいただけますし、ナチュラルな色合いでどんなお庭にもなじみます。
今回はフェンスの他に人工芝も施工させていただきました。

芝や植栽の緑とフェンスのナチュラルブラウン色がよくマッチしています。

先日ご紹介した事例ではアルミ色のフェンスを選びましたが、このようにナチュラルな色合いのものを選ぶと違った雰囲気になります。
また道路の通行状況などにより、より完全に目隠しできるものを選ぶなど、立地やご希望に合ったものをご提案させていただきます。
(アーバンフェンスは、板と板との間に最低1cmの隙間が必要なので、完全に目隠ししたい場合には他の商品をオススメしています)
豊富な実績と経験がある京阪グリーンに、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
野洲市内にて、生け垣のリフォームのご依頼をいただきました。
生垣をフェンスに変え、スッキリした見た目に。

生垣だった時の様子はこのような感じでした。
矢印の部分です。

生垣は緑を感じられて、とても素敵なのですが、お手入れが大変だったりで、最近はフェンスへのリフォームが増えています。
リフォームされたお客様からは、
「風通しがよくなって明るくなった」
「手入れがいらなくなって嬉しい。特に夏場に困っていました」
「樹木が伸びて高い所の枝切りが大変でした」
と喜んでいただいています。
フェンスもさまざまな商品がありますが、今回使用したのはLIXIL「フェンスAB YS1型」です。
目隠し率約80%で、適度にプライバシーを守りながら、風と光を通すデザインになっています。
フェンスの下空き寸法は従来よりも狭い60mmになっており、道路側から覗かれにくいのはもちろん、ペットもくぐり抜けしづらく、空き缶などのゴミも入りにくい設計になっています。

内側から見たところ。
アルミフェンスでも、いろいろな色が展開されているので、和庭にもきちんと馴染んでいます。

もちろん、フェンスの足元もしっかり基礎を固めて施工しています。
フェンス自体も安心の耐風圧強度で設計されています。


プライバシーを守るフェンスは少し重々しいイメージかと思われがちですが、デザイン性も高く、軽やかな見た目の商品も多数販売されています。
今回はアルミカラーのものを選びましたが、木の温もりを感じられる木目調カラーのものを選べば、また違った雰囲気になります。
ご予算やご希望に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
守山市内で、お庭にウッドデッキを設置させていただきました。

これまでご紹介したウッドデッキは人工木のものばかりでしたが、今回は、タカショーの「タンモクウッド」という天然木を使用しています。
「タンモクウッド」は、国産の杉材を使用し、地産地消に貢献した炭化木材です。
天然木本来のぬくもりに加え、やさしい表情が特徴的。
特殊高温処理によって防腐効果を高め、薬剤を一切使わずに腐りに強いウッドデッキ材になっています。
(タンモクウッドはJIS規格の防腐性能試験をクリアしています)

↑ 少し近づいて撮影した写真です。
肌触りがよく、自然の風合いを楽しむことができます。
また、特殊高温処理によって炭化させていることで、木材に空気層が増し、断熱効果が向上。
他の素材と比べて、夏は熱くなるのを、冬は冷たくなるのを抑えられており、過ごしやすいウッドデッキとなります。
設置前の写真はこちら。

階段状に設置し、スロープも作ったので、お庭とお部屋の行き来がスムーズにできるようになりました。
小さなお子様やペットがいらっしゃるご家庭においても安心してご使用いただける「タンモクウッド」ですが、作りも人にやさしい設計にさせていただきました。

耐久性に於いては人工木に軍配が上がりますが、より自然な感触や風合いを求めるならおススメの素材です。
ご希望やライフスタイルに合わせて適した素材をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
~お庭にもっと出たくなる~
LIXIL「お庭にGoToキャンペーン」が始まります。
期間中、
ウッドデッキ「デッキDC・デッキDS・樹ら楽ステージ・樹ら楽ステージ木彫」
ガーデンルーム「暖蘭物語・ココマ・ジーマ・ガーデンルームGF」
をご契約・施工させていただいたお客様に抽選で旅行券をプレゼント!
外れても、もれなくQUOカードペイ2000円分プレゼント!
期間中3回抽選で、自動で再抽選になるので、早めに購入・エントリーした方がお得です。
詳しくは、LIXILのキャンペーン案内ページもご覧ください。
ウッドデッキとガーデンルームでおうち時間をさらに充実!
この機会にぜひご検討してはいかがでしょうか?
お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
昨日はタイルデッキについてご紹介しましたが、
(⇒ スタッフブログ「タイルデッキのススメ」はこちら)
今日は、ウッドデッキについてご紹介したいと思います。
今回は天然木のウッドデッキは除いて、人工木ウッドデッキについてご紹介します。
LIXILや三協アルミ、YKKAP、タカショーなど、様々なエクステリアメーカーが商品を出しており、大変需要が高いです。
いずれも木に近い風合いや質感でありながら、メンテナンスが気軽で耐久性のあるのが特徴です。
当社で最も多く施工させていただいているのは、LIXILの「樹ら楽ステージ」「樹ら楽ステージ木彫」です。
京阪グリーンは2年連続、LIXILエクステリアマイスター販売コンテストにて「デッキ部門賞」全国5位、滋賀県1位で表彰されており、豊富な施工実績があります。
ウッドデッキのいいところはいくつかありますが、まずは部屋の床の高さからほとんど段差なくウッドデッキに降りることができることです。
お部屋がフローリングだと、特に床とデッキが窓を挟んで一続きになるので、お部屋の中にいても、広く感じることができます。
タイルデッキの場合、通常、お部屋の床の高さから一段下げる必要があります。
理由は、お家の基礎のところに空気を通している隙間をふさいでしまうことになるためです。
↑ こちらの写真を見ると床の高さとウッドデッキの高さが合っているのがお分かりいただけるかと思います。
また、各メーカーがウッドデッキと合わせたフェンスなどのオプションを用意しているので、トータルコーディネートしやすいのもメリットです。
↑ こちらは三協アルミの「ひとと木2」というウッドデッキですが、同じ三協アルミのフェンス、テラス屋根を使い、静かに落ち着ける空間を作り出しています。
タイルデッキと比べると色のバリエーションが少ないのでは?と思われるかもしれませんが、使いやすい色がどのメーカーでも4~5色ありますので、あまり大きな問題ではありません。
LIXIL「樹ら楽ステージ」「樹ら楽ステージ木彫」・YKK AP「リウッドデッキ 200」

タカショー「エバーエコウッドリアル」「エバーエコウッドII」

最後に、価格が安いことが一番大きなメリットかもしれません。
ウッドデッキ下の舗装により金額は変わりますが、ウッドデッキの方が価格を抑えることができます。
↑ こんな広いデッキが実現するのもウッドデッキならではですね!
お庭でしたいこと、こんな過ごし方をしたいというご希望をお伝えいただきましたら、ぴったりのプランをご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
デッキと言えば、まずはウッドデッキを思い浮かべますが、タイルデッキもおすすめです。
デッキの使い道としては、夏にビニールプールを広げて水遊びをしたり、バーベキューをしたり・・・と考えておられる方が多いと思いますが、タイルデッキの利点は、水はけが良いのでお掃除がしやすいことです。
また、BBQ等をしている時に、万が一熱いものが落ちても大丈夫です。
人工木デッキの場合、溶ける可能性もあります。
タイルデッキのいいところは、このような機能面でのメリットだけでなく、様々なデザインのタイルの中からお気に入りの物をお選びいただけることです。
形もウッドデッキより自由にできます。
ウッドデッキもある程度自由にできますが、束柱などが必要なので、制限がかかってしまいます。
こちらは木目調のタイルを使った事例です。
タイルデッキでも、このように木柄のタイルを選べば、ナチュラルな雰囲気に仕上げることができますし、明るい色目で爽やかなイメージのものから重厚な色合いのものまで、豊富なカラーバリエーションの中からお選びいただくことができます。
こちらは、すこしシックな色合いの木調タイルを使っています。
また違った雰囲気になって素敵です。
このように一部だけ木調タイルにすることもできます。
一部だけもしくは側面だけ別のタイルを使ったり、オリジナリティのあるデッキが作れるのも、タイルデッキのいいところです。
このようにライン上に別のタイルを入れてみたり・・・
側面をモザイクタイルにして、アクセントに・・・
形もこのように自由に作ることができます。
逆にタイルデッキのデメリットは、まずは、太陽の照り返しがあること。
ウッドデッキと比べて、特に白いタイルは照り返しが強くなりますが、設置場所の日当たりなどの条件を考慮して、色を選ぶことで、ある程度回避できます。
あとは、強い衝撃を与えると割れてしまうこと。
めったにないですが、割れる可能性があります。
万が一、タイルが割れてしまったときも、1枚だけ交換すれば大丈夫です。
タイルデッキ・ウッドデッキ、どちらもいいところがありますので、迷って決められない!なんて場合は、組み合わせてしまうのも手です![]()
お庭でしたいこと、こんな過ごし方をしたいというご希望をお伝えいただきましたら、ぴったりのプランをご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
守山市内にて、リフォームのご依頼をいただきました。

今回リフォームした箇所は、
道路から丸見えになっていたお庭を目隠し。
砂利部分をコンクリートに変更。
の2点です。
まずは目隠し部分のご紹介から。
お庭に出ていても道路から丸見えで落ち着かなかったのが・・・

縦格子フェンスで目隠し。

縦格子フェンスは、正面から見ると目かくし効果は低いですが、斜めから見ると格子が重なって見えるので、歩行者や車からは中が見えにくくなります。

その他、風通しが良く、圧迫感や閉鎖感が少ないのも特徴です。
また、雨水が溜まりにくいので、横格子に比べ汚れが付きにくいのも嬉しいポイントです。
フェンスの内側には、立水栓も設置しました。
フェンス、立水栓、土間部分に配したピンコロの色がナチュラルなイメージで統一されています。

守山市では「住宅・店舗・施設改修助成制度」を実施しています。
このようなリフォームに対して、その経費の一部を守山市が助成する制度になっております。
⇒ スタッフブログ「守山市 住宅改修助成制度、対応しています」はこちら。
賢く活用して、おうちの外まわりを快適にリフォームできるといいですね。
まずは当店にご相談いただきましたら、全てお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。