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以前に新築外構でお世話になったおうちに、マツモト物置を設置させていただきました。

設置場所の関係でお隣のおうちが写っているので分かりにくいですが、お施主様こだわりのシンプルモダンなおうちと外構で、おしゃれなマツモト物置がぴったりなんです!
物置を設置したのは、カーポート奥、左側になります。

まずはブロックを設置します。
マツモト物置は、コンクリートブロックにもこだわっており、オリジナルのブロックを使用しています。
通常のコンクリートブロックでは、かえってそのデザイン性を損なうため、ベージュ色で土台を飾り、高さも通常10㎝ですが12㎝にすることにより、強度と通気性を高め、デザインとともに長く安心してお使いいただけるよう配慮しています。

組み立て作業中です。
柱を組み立てていきます。

屋根受けの取り付けまで完了したところです。

屋根を取り付けて・・・

転倒防止用のアンカーをとりつけています(4か所)
今回は外側に取り付けていますが、物置床下に内アンカープレートを設置することにより、外側からアンカープレートを見えなくして、外観をスッキリさせることもできます。

完成です。
こちらの商品は、MN-2214、色はファントムグレーになります。
同じ型番、色のものを本社展示場に置いています。
(3枚目の写真、手前の商品です)
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大きさは数字で分かりますが、色は印刷物や画面で見た場合と実物を見た場合で微妙に異なりますので、お気軽にお立ち寄りいただき、ぜひ実物をご覧になってください。
2つの掃き出し窓を繋ぐように、ウッドデッキを設置しました。

縁側のような雰囲気でステキです![]()
別の角度から見た写真はこちら。

縁側のある家は少なくなっていますが、気軽なコミュニケーションの場所として、また解放感を感じられる場所として、再び見直されてきています。
ウッドデッキを縁側風に使えば、現代的なおうちの外観にもピッタリですよ!
手すりを付ける前の写真です。

すっきり広々としていて、このままでもステキなのですが、年を重ねてくると足元が不安になったりすることも・・・
特に、このような縁側的な使い方ですと、地面からの段差も小さいですし、天候や体調などによっては、地面とデッキの木目の色が同化して、境界が分かりにくいことがあるかもしれません。
しっかりと手すりをつけておけば、安心です。

設置個所に柱や雨どいなどがある場合もあるかと思いますが、敷地条件に合わせて施工できます。
一口にウッドデッキと言っても、いろいろな使い方をすることができます。
ぴったりの形をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
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先日ご紹介したお庭のリフォーム事例です。
今回は、このお庭のポイントであるヴィンテージレンガと石張りの部分の工事中の様子をご紹介します。
まずは工事前の写真から・・・

まずは掘削して、下地に沈み込みや水の染み上がりを防ぐために砕石と呼ばれる石ころ・砂利石を敷き詰めます。
その後、転圧と言って、圧力をかけて締め固める作業を行います。
この工程を怠ると、あとから沈下してしまいます。
おしゃれなレンガ敷きも、下準備が大切です![]()

石張りの前にレンガ部分から。
丁寧に配置していきます。

レンガの配置完了です。
建物のステップ部分の出っ張りや桝の高さときっちり合わせて施工します。

石張り部分の下には、ワイヤーメッシュを敷きます。

一通り敷き終わりました。
目隠しフェンスも組み立て上がっています。

人工芝も敷き終わり、完成です。

これまでも工事中の写真をご紹介してきましたが、今回のレンガ敷きと石張りの様子はメイキング画像としてもお楽しみいただけたのではないでしょうか?![]()
京阪グリーンでは、安心して暮らしていただけるよう、しっかりと定めた施工基準に則り、工事しています。
春先にBESSのおうちの外構をご紹介したのですが
(⇒ 事例紹介ページ「アメリカンフェンスと枕木のアプローチがポイントの新築外構 高島市」はこちら)
お庭の天然芝がきれいに伸びてきて、さらに素敵な雰囲気になってきたので、改めてご紹介します。

芝生が伸びる前のだいたい同じ位置から撮影した写真はこちら。
(写真をクリックすると、事例紹介ページに飛びます)
おうちの建物・枕木のアプローチ・白いアメリカンフェンス・植栽を芝の緑が包み込んでくれて、庭のエクステリアに統一感が出て、景観の美しさがアップしています![]()

枕木も天然芝に囲まれると、さらに味わい深く感じます。

庭木の周りに配した枕木もさらに映えますね。
仕事に家事に・・・と忙しい毎日の中で、メンテナンスを考えると、人工芝を選ばれる方が多いのですが、自然な優しい風合いや四季の移り変わりを楽しむという点においては、やはり天然芝に軍配が上がります。
BESSのおうちのコンセプトは自然体のゆったりとした暮らしなので、そんなおうちのお庭に合うのは天然芝ですね。
水やりや芝刈りなど、いろいろと手間はかかりますが、それも楽しみながら、ご家族の時間を重ねて行っていただけたらと思います。
先日ご紹介した、三協アルミ「U.スタイル アゼスト」を施工させていただいたおうちです。
圧倒的な存在感のあるカーポートです。
アーチ部分とシャッターを一体型にした車庫前ゲートと合わせ、高級感のある駐車スペースに仕上がっています。

正面から見ると、車庫前ゲートにちょっと隠れてしまって分かりにくいのですが、緩やかなアーチを描いた屋根がとってもおしゃれなんです。
施工中の写真をご覧いただいた方が分かりやすいかと思いますので、ご紹介します!


「U.スタイル アゼスト」は、シンプルでフラットな屋根デザインと中桟をなくした新構造が生み出す、スタイリッシュな意匠が特徴です。
空まで視界が広がるような明るくオープンな屋根を通して、晴れた空を見上げると、清々しく、とても気持ちがよいです!
カーポートは基本的にはお車を守るためのものですが、最近は、おうちの外観に合わせて、デザインを重視する方が増えています。
「U.スタイル アゼスト」も、今回施工した「スタンダードタイプ」の他に、屋根内側に木調の天井材を取付けた「プレミアムタイプ」・繊細な細格⼦を取り付けた「セレクトラインタイプ」などがあり、おうちのデザインやお好みに合わせてお選びいただくことができます。
詳しくは、三協アルミの「U.スタイル アゼスト」スペシャルサイトをご覧になられるか、お気軽に当店までお問い合わせください。
ご希望をきちんとヒアリングして、ぴったりのものをご提案させていただきます。
お問い合わせはこちらから。
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梅雨時にお庭を鮮やかに彩どってくれるあじさい。
今年も守山支店の前庭には、二種類のアジサイが咲いています。
品種改良が重ねられ色、形様々な紫陽花を楽しめるようになりました。
洋風のお庭にも和風のお庭どちらにもマッチします。
守山支店前庭のあじさい。


カシワバアジサイ。

紫陽花は、 暑さにも寒さにも強い庭木です。
(と言っても、夏の直射日光は避けた方がいいです)
翌年、花を咲かせるためには、剪定に少しコツがいりますが、病害虫がほとんどなく、丈夫で育てやすいです。
スタッフの家のあじさい。
これは植木鉢で育てています。
(庭に植えるよりも、こまめな水やりは必要になります)


この他人気なのは、アナベルというあじさい。
ご近所の方にいただき、さっそくお店に飾らせていただきました。

切り花として飾ったり、ドライフラワーにして楽しむこともできますよ。
草津市内でお庭一面を人工芝敷きにしたいとのご依頼をいただきました。

芝の緑がお日様の光の下で色鮮やかで、とても気持ちがよいですね![]()

↑ 芝を敷く前の写真です。
客土を敷いて、平らに平らに・・・

ひとつ前の写真にも少し写っていますが、U字溝を設置。
雨水など、しっかり排水するように施工しています。

シェード越しに眺めるお庭を眺める時間はくつろぎのひとときですが、きれいな緑になり、ますます気持ちのよい空間になりました。
人工芝にしたいけれども、費用がかかるのでは・・・と二の足を踏んでおられる方もおられるかもしれません。
確かに、天然芝と比べると初期費用はかかりますが、天然芝は肥料や除草剤などの費用が定期的に必要となるのに対して、人工芝は費用がかかるのは最初だけですし、お手入れの手間などを考えると決して高いとはいえないと思います。
お庭の面積が大きいと、さらにメリットは大きいのではないでしょうか。
冬場の寒さや夏場の芝の日焼けも心配なく「きれいが続く」というのはうれしいですね。
今回のおうちは、かなり広いお庭ですので、人工芝にしたメリットは大きいと思います。
ますます快適なお庭時間を過ごしていただけますように・・・
守山市にお住まいの方は「住宅・店舗・施設改修助成制度」という助成金制度があり、守山市内業者を利用して住宅や店舗などの改修をした場合に、その経費の一部を守山市が助成してくれます。
当店でも、この事業を利用するお客様から多数ご依頼いただき、申請手続きもお手伝いさせていただいておりますが、その中でも多いのがウッドデッキのリフォームです。
長く使っておられた天然木製のウッドデッキが傷んできて、人工木でできたものに変えられる方が多いです。
・古くなっていたウッドデッキをリニューアル 守山市
・ウッドデッキのリニューアル事例 その2
でもご紹介させていただきましたが、また別のおうちの事例をご紹介させていただきます。
リフォーム前の様子はこちら ↓

お庭の緑とよく馴染んで、とてもいい雰囲気のデッキなのですが、だいぶん傷みが目立つようになっていたので、やりかえることに・・・

使用しているのはLIXIL「樹ら楽ステージ木彫」
デッキ表面に溝をつけ、木の自然な風合いを表現した美しいデザインの人工木デッキです。
リフォーム前のデッキと比べても、ナチュラル感に遜色はありません。

近づいて見ても自然な雰囲気です。
LIXIL以外の商品でも、同様に本物の木の風合いを再現したものがたくさんラインナップされています。
ご予算やご希望のテイストなどに合わせて、ぴったりの商品をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらから。
スマートフォンでご覧の方は、上部の電話アイコンから直接お電話していただけます。
先日ご紹介したタイルデッキの事例です。
今回はこちらのタイルデッキの工事中の様子をご紹介します。
まずは設置前の写真から・・・

下地コンクリートがより強固になるように砕石の上にメッシュ筋を乗せます。

生コンを下地となる空間に盛っていきます。
トンボやコテで表面を均すことで、タイルデッキの下地がようやく完成です。

タイルを敷くために、下地コンクリートの上にタイル敷き用のモルタルを敷き均します。
コテや水平器を使って丁寧に下地を作ります。

下地が完成したら、タイルを貼っていきます。
1枚でもガタついていたら悪目立ちしてしまうので、タイル貼り工事は正確さが何より求められます。
タイルを全て貼り終えたら、目地を詰めるために目地詰め用のモルタルでタイルの目地部分をしっかりと埋めていきます。
目地を埋め終えたら、綺麗にタイルを拭いて完成です。

京阪グリーンでは、安心して暮らしていただけるよう、しっかりと定めた施工基準に則り、工事しています。
守山支店の前にあるトサミズキです。
3月下旬から4月ごろ、春を迎えるとお庭の中でいち早く花を咲かせます。
薄い黄色いお花でかわいいですよ。

トサミズキは、ほかの植物とは少し違っていて、葉が出るより先にお花が咲きます。
お花もかわいいのですが、葉っぱの形もかわいらしく、個人的に好きな木の一つです![]()

お花が終わり、葉っぱへ…

葉はまるっこいタマゴ型で、波状のぎざぎざ模様をしています。
互い違いに葉が生えるので、葉っぱの模様もしっかり楽しむことができます![]()

落葉樹なので、夏に綺麗な緑色だった葉も秋になると紅葉が始まります。
すべての葉が赤く紅葉するわけではなく、ほとんどは黄色く色付き、一部が赤く染まります。
厚めの葉脈がはっきりしているのが特徴のトサミズキの葉ですが、色づくにつれ、葉脈がさらに浮き出てくる過程が美しく、楽しむことができます。
冬になると、枝だけの姿になり春の準備を始めます。
冬の間は少しさみしい姿に感じるかもしれませんが、四季を感じることができます。
落葉樹の醍醐味ですね。
主張しすぎない淡い黄色い花がお上品で魅力的なだけでなく、四季を通じてカラーリーフを楽しめるトサミズキ。
お庭に取り入れてみてはいかがでしょうか。
ご来店の際には、お気軽にスタッフにお尋ねください。